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電力自由化で節約 グラフを描いて比較結果が一目瞭然

グラフを描いて、かみさんにプレゼン



電力自由化で節約 契約は出口に気をつけましょう の続きです


Looopでんきと東京電力エナジーパートナーを徹底比較

電気料金を計算するためのパラメータ値が公開されており
ポイントやセット割引などもなく
料金体系がシンプルなので単純比較ができます


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現行の契約条件の場合、この2つが確実に言えます

現行30A以上の契約であれば
電気使用量とは無関係にLooopが得をする

434KW以上の電気使用量があれば
契約アンペア数とは無関係にLooopが得をする


このグラフを見ると一目瞭然です

Looopでんき TEPCO 電気料金

縦軸は割引率
横軸は月間電気使用量です

上から順番に40A、30A、20A、10Aです

割引率がマイナスということは
切り替えない方が良いことを意味しています



10Aの契約で支障を感じない家庭の場合
電気使用量の損益分岐点は約433KWになります
その場合の電気料金は約11286円(調整金等は除く)

10Aの契約で、その使用量はあり得ないでしょうから
切り替えない方がお得ということになります


他の電気小売事業者も40A以上の顧客だけを
ターゲットにしているところが多いようです

そんな感じでみんなが価格だけを頼りにして
合理的な行動をしていくと
東電には契約アンペア数の低い
つまり客単価の低い顧客ばかりが残るという
なんとも悲惨な結果になりそうです


ということで、いずれ低アンペア契約について
基本料の値上げがあるかもしれないな と思いました

まあ 批判を恐れてやらないかもしれないけどねw


もしかしたら、どこかに契約上の盲点があるかもしれません
電話でも確認したので、多分大丈夫だと思うのですが
その盲点の有無を確認するためにも
消費しないピノキオ家ではLooopでんきと契約してみることにしました



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