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相場を教え、作った相場で売るからこそ利益が出る

相場は常に妥当な価格を提示しているんですか



その値札に根拠はあるのでしょうか の続きです

新築当時の推定価格は3200万円
フルローンだったと仮定すると
諸経費を加えると3400万円弱でしょうか

不動産競売での提示価格
つまり不動産鑑定士が鑑定した評価した額
さて、いくらだったでしょうか


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競売による心理的瑕疵として7割評価になっていましたが

買受可能価格は、520万円
売却基準価格は、650万円でした


もっとも、安く買える価格は520万円です

新築プレミアムと競売という心理的瑕疵の対比

対極的な購入方法であり、リスクも格段に違います

市場 マーケット 取引
Varga Tibor


競売で落札して訪問した時など
占有者に敵意むき出しにされることもあります

何も悪いことをしていないのにw

お客様ではないので「ありがとうございます」と
営業スマイルで感謝されることもありません

仮に部屋の中に瑕疵があったとしても
結果的に受け入れるしかありません
入札前に事件記録を閲覧することすらできません

損害賠償したところで、盗人に追い銭です

相手はお金がないから、競売になっているわけです
裁判で勝利しても、得るものがないことが
あらかじめわかっていれば、裁判に至りません


まあ、高額な福袋と一緒です

法的な事務手続きで処理をしていけば
おおむね 詰め将棋になっています

ああ、もちろん例外はありますよ
そのことにピンとこなければ参加してはいけません


結果、この金額差を生み出しているわけです
問題は、この金額差を妥当と感じるかどうかです


この比較過程を通過できる人は、ほとんどいません

せえるすまんに「これが相場です」 と説得されて終わりです

「もしかして、相場が間違ってたんじゃね」

そんなことに気が付くときは、ローンが払えなくなり
自分の家の価値と真摯に向き合う時


つまり

その家の「価格」ではなく
「価値」に目が向いた時なんです



価格を提示する側は提示される側よりも
多くの情報を持っているものです

でも売買では売る側が常に勝つわけではありません

買う側が皆が敬遠しつづければ
売る側は命がけの飛躍に失敗して
提示した値札を見直すしかありません


バランスしているのは価格です につづく



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コメント
4617: by たんちん on 2016/03/27 at 17:36:26

基準価格安いですね、落札価格は2倍として1200万円くらいかなあ、ハズレ過ぎたら恥ずかしい

4618: by 小黒とら on 2016/03/27 at 22:28:18 (コメント編集)

興味深い話です。
価格(プライス)と価値(バリュー)の違いなんですね。
値札を付けるのは価値を見抜ける人が利益を得て、見抜けない人が多くを負担する構図かなーと思います。
価値を見抜く力が必要なんでしょうね。なかなか難しいとは思いますが。(^^;

4619: by いろいろでセカンドライフ on 2016/03/28 at 10:40:53

このシリーズ大好きなんです。
またまた、ドキドキしながら読んでます。
事実は絶対、小説より面白い^^

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