トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

プロフィール


早期リタイア 家計 節約

ランキングに参加しています

ポチっとクリックお願いします

不動産投資
中長期投資  くる天ブログ
ブログの殿堂
FC2ブログ  ブログ王

この人とブロともになる
ブログの記事一覧へ

List Me by BlogPeople
貯まる人 貯まらない人

おすすめ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

終わりが見えないから備えてしまう

もし余命10年だったら



終わりの見えない日常を生きていこうとするから
いろいろなものを備えようとするし
保険をかけようと考えてしまう
あれもこれも必要に思えてしまう
足りないものを補おうと考えてしまう


リタイア 家計 貯蓄 リタイア 家計 貯蓄


もし終わりが見えていたのなら
もっと自分に率直になれるような気がする
決断も容易に出来るように感じる
捨てるところと残すところを見極められる

先が見えていれば、何が出来ないかもわかる
だから選択が可能になる

終わりから逆算して今を見つめ直すことが出来る


熟慮 思考 人生
Anders Engelbøl


もし余命10年だったら

当然 会社は辞める

投資は続けるような気がする
家族にもある程度の資産を残そうと思うだろう

多くの人には不思議に思われるかもしれないけど
そんな状況でも、積極的に消費をしたいと思わない
消費スタイルは今と変わらないだろう


今までは やはり準備のための人生の連続だった
これからは、終わりを意識しながら生活しようと思う




ランキングに参加しています
お気に入りましたら是非とも
恵みのワンクリックをお願いします


リタイア 家計 貯蓄

くる天ブログ ブログの殿堂
FC2ブログ ブログ王
関連記事


Ads by Ninja Admax
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
このエントリーのタグ: 節約 リタイア 消費 会社 余命
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
4521: by クロスパール on 2016/02/22 at 20:25:27

その通りだと思います。
でも寿命がわからないからこそ、頑張れるっていうのもあるかもしれないです。

消費については私もあまり変わらないだろうと思っています。もちろんお金があっても同じだと思います。

4522: by のんのこ on 2016/02/22 at 21:08:57

前回に引き続いてのコメントをお許しください。
ピノキオさんの、「終わりを意識しながら生活しようと思う」というのは、とても、共鳴します。終わりが見えれば、そこから逆算して、人生を最適化するでしょうね。陽水ではありませんが、人生が二度あれば、つげ義春とか、忌野清志郎のような、自分にウソをつかない生き方をしたいなと思います。
前回は触れませんでしたが、昨年7月に、「出国税」、正式には「国外転出時課税制度」がスタートしました。私が腹に据えかねるのは、この制度を始めた当のご本人たちは、それ以前に、自分たちの資産の保全を図り、国外に持ち出したことです。今に始まったことではありませんが、いつでも、ルールを作る者たちが、圧倒的に優位な立場に居座っています。昨年7月からは、資産を国外に持ち出すことも、難しくなりました。安保法案反対が叫ばれていた最中で、実は、ある意味でもっと深刻な「国外転出時課税制度」が始まってしまいました。国税庁のホームページを見るたびに、己の無力さを感じます。

4525: by プライア on 2016/02/23 at 11:51:44

終活ですね。って違うかw
先が見えたら計画を立てやすいのは事実ですが、面白くないのもまた事実です。
明日からもまた終わりなき旅は続く・・・。

4526: by 砂希 on 2016/02/23 at 13:19:41

私も生活パターンは変わらないでしょうね。(仕事はすでにやめているから)
仕事している状態だったら真っ先に仕事はやめるでしょうけど。
そのほうが若い人材育成に会社ももっと力を入れるようになって良くなるんじゃないでしょうか・・。

4527:クロスパールさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/02/24 at 07:23:56 (コメント編集)

手元にお金があるから何かに使う

そういう発想がすっかりなくなりました
トリガーはお金があるからではなく
必要なものがあるからに完全に変化しました


「寿命がわからないからこそ、頑張れる」

たしかにそうですよね
そういう心境にならないことが、今の私の問題なんでしょうね

4528:のんのこさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/02/24 at 07:29:01 (コメント編集)

「人生が二度あれば」って考えるのも面白いです
私も今とは全く違う生活をやってみたいですね

出国税 今は各種制限が限られていますが
これから見直しが入ってくるんでしょうね

増やすことよりも減らさないことを考えることの方が
ずっと難しいように私も感じています

4529:プライアさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/02/24 at 07:33:00 (コメント編集)

たしかに息の長い終活に近いのかも

準備体操にすっかり慣れてしまった自分がいます
余命10年という宣告をされただけで
自身の行動が変化するあたりが弱いなと感じています

先が見えないまま、準備体操を続けている
こんな自分がむしろ怖くなってきましたw

4530:砂希さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/02/24 at 22:54:25 (コメント編集)

余命10年と言われても生活スタイルが変化しない
これはなかなか凄いことだと思います

そんな生活が理想的だと思っているので
私も早くその場所に向かいたいです

4532: by ぱある on 2016/02/25 at 02:33:57 (コメント編集)

余命10年というのは、リアリティーにかけます。宣告されるなら、余命1年くらいが多いような・・私は、「明日死ぬとしたら・・」はずっと考えてますよ。100歳まで生きるとしたら・・と、明日死ぬとしたら・・を考えて、今を生きるって感じです。

私は、お金を稼ぐのも、投資をするのもうまくないので、100歳まで生きるためにどうするか?の方が、ずっと難易度は高いです。余命10年なら会社辞めますが、100歳まで生きると宣告されれば辞められません。(特に、最後の30年とかは自立不可能ですとか言われたら・・)家族に迷惑だけはかけられない。

物を買うのにはお金かかりませんが、人に世話をしてもらうとか、難病の治療とかは、ものすごくお金かかります。

4536:ぱあるさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/02/26 at 07:26:08 (コメント編集)

たしかにリアルに余命宣告されるとしたら
1年とかなんでしょうね

1年だと確実に後悔してしまうので
10年と考えて今から行動することにしました

私は100歳まで生きたいと本気で思っていますが
もし途中で不治の病にでもなったら
その時は、本気で安楽死したいとも思っています

ブログ内検索

おすすめ書籍

おすすめ記事

RSS