トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

プロフィール


早期リタイア 家計 節約

ランキングに参加しています

ポチっとクリックお願いします

不動産投資
中長期投資  くる天ブログ
ブログの殿堂
FC2ブログ  ブログ王

この人とブロともになる
ブログの記事一覧へ

List Me by BlogPeople
貯まる人 貯まらない人

おすすめ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

そこのあなた元気ですか

元気というもののイメージ



糸井重里さんのコラムをネットで見かけた

元気というもののイメージ

リタイア 家計 貯蓄 リタイア 家計 貯蓄

元気の定義という話がコラムの中段で出てくる

その言葉がかなり響きました
今も残響があるくらいに

お父さんと、こどもが公園を歩いているとするでしょう。
ふたりで水飲み場に向かっているとしたら、
お父さんのほうは、水飲み場まで直線的に、
最短距離を歩いていきますよね。
でも、こどものほうは、
先に、もう、走って水飲み場に着いちゃってて、
それでまたお父さんのところまで戻ってきて、
また水飲み場に向かっていく。
そういう動き方をするでしょう。
元気っていうのは、そういうこどもの動きです

響いたのは、元気の定義という話ではなくて
ここで表現されているような行動をすることが
あまりに少なくなっていることに
改めて気づかされたことにあります

気をつけてはいるつもりだったのですが


子供の頃、大人はつまらんと思っていました

高校野球は好きでよく見ていましたが
プロ野球はどうにも好きになれませんでした

これだけで、なんとなく伝わることと思います

大人になって因果関係がより正確に見えてくると
先読みしたりして、無駄な労力を使わなくなってきます
それはとても合理的で良いことだと思っているのですが
合理性を追求していくと、その行為自体が持っている
本来の楽しみですら非合理として排除されてしまいます

そういえば、東さんはキレ気味にこんなことを言ってたので
笑いながらリツイートしました




常に最短距離で目標に到達したい

そんなことばかり、消費しないピノキオは考えながら
今まで歩みを進めてきました
まさしく水飲み場に直進するお父さんなわけです

早期リタイアへの道程もそうです

その結果、運も手伝って、いい感じになっているのですが
当初掲げていたゴール地点を通過してもなお
よくわからないまま、未だに歩んでいます

自分でも不思議な状況です

かつて、こんなエントリーを書きました

準備のための人生

準備をどこまで自分は続けていくのか
本番と準備の区別をしっかりつけること

常に自問自答しています
存分に危機感を感じています

このブログをモノローグ(独白)と名づけているのも
自分への戒めとして書いているところが多いからなんです

水飲み場であろうが、どこであろうが、
歩くこと走ることそのものを楽しんでいるような
こどもたちや、犬ころたち。
そういうもののような動きを、
じぶんもしていることがあるはずだ。
それこそが、元気というもので、
ぼくらがほんとうに求めているものの正体だと思うのだ。

そういうもののような動きを
じぶんもしていることがあるはず

していることがあるはず

うーん と悩みながら思い起こしてみると
たしかに いくつか該当することが頭に浮かびました

でも、相当に少ないです

少なくなったのは
少なくしていったからでしょう

自分自身で

もう少し視野をひろげて考えてみます

文章が長くなりました
分割したくなかったので
ストレートに投稿です

[参考記事]

リタイア関連記事の一覧へ



ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)

糸井重里 2012-05-08

by ヨメレバ





Ads by Ninja AdMax


よかったら Twitter も見てください

ランキングに参加しています
お気に入りましたら是非とも
恵みのワンクリックをお願いします


リタイア 家計 貯蓄

くる天ブログ ブログの殿堂
FC2ブログ ブログ王
関連記事


Ads by Ninja Admax
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
このエントリーのタグ: 人生 リタイア 元気 糸井重里 合理性
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
3511: by プライア on 2015/05/14 at 08:21:03

それでもピノキオさんをはじめセミリタイア村の住人達は、
遊びにはお金が必須と思っている人種よりは「元気」を楽しんでいる気がします。

何でも効率ばかり重視じゃおもしろみがないので、
あえて無駄でアナログな要素を取り入れてみるのは良いとは思いますね。
リタイア後にやりたいことなんて、そんなことばかりでしょ?w

3512: by しゃあない商事 on 2015/05/14 at 08:42:44

非効率ゆえの健全さってありますね。
子供のスポ少を見ていると何だか心が癒されます。私も息子と野球をすることにしました。一旦、視点を変えてみます。損得や効率に少し疲れました。

3513:無駄 by たんちん on 2015/05/14 at 18:05:21 (コメント編集)

無駄だと思う事にも稀に有益な事を発見します。その稀な事は無駄な事をしないと発見しないような事もあります。

仕事は効率、私用は無駄の中から宝物探し。

3514: by O.A on 2015/05/14 at 21:27:40

初めてコメントさせて頂きます。

私も、子供の頃は結果なんて全く気にせず、行為そのものや過程をものすごく楽しんでいた。そんな気がします。
オトナになった今は、結果ばかり気にしていますね。

3515:生まれない方が良いんです by アホンダラ on 2015/05/14 at 23:52:25

実際、生まれなければ「生まれたかった!」と
思う事もないワケで、無が無のままだから問題
はナニもない。輪廻してません、如来様ですわ。

ただ、昔流行った実存主義っていうか、「生ま
れちゃってるんだモン」だから、皆んな「生ま
れ出づる悩み」になっちゃう。

子供の元気なんてケモノのそれなんで、大して
羨ましく思う事もないのでは?それより理性的
合理的に生活を経済的に自立させて、大人の本
心を解き放つ方が魅力的に思えます。

3516:プライアさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/05/15 at 06:10:31 (コメント編集)

セミリタイア界隈の人は自分でよりよい人生を歩もうと
きちんと向き合ったことのある人だと思うんです
会社を辞めるってことも一般的には合理的とは言えないような気がします

プライアさんはリタイアする前から
十分楽しんでいるように見えますよ

3517:しゃあない商事さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/05/15 at 06:13:45 (コメント編集)

しゃあない商事のブログを読んでいると
いろいろと考えることが多いです
このようなテーマの話もよく書かれていますよね

どう変化していくのか 興味深々です
またブログに書いてください

3518: by いろいろでセカンドライフ on 2015/05/15 at 13:48:19

育てている時、子供のあの無駄と思える動き(全然無駄なんじゃないけど)、
時にかわいく、時に憎たらしく、
今ではすべて良き思い出なんだけど。

今ではもっと、無駄と思えることを沢山させてあげたかったなと。その当時、できる限りはしたんだけど。

コスパなんて、最近の人間が勝手に言ってるだけですから。どうせ、宇宙は閉じた空間で、エントロピー最大化に向かうと考えるなら。
地球上でのことは局地的な乱れですから。
なんていう妄想することもあります。

最近は、自分の行動に、効率的とか合理的とかは考えていません。
あ!資産運用に関しては違うけど。


3524:O.A さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/05/17 at 07:56:43 (コメント編集)

初コメントありがとう

子供の頃は行為そのものや過程をものをすごく楽しんでいた

そうなんですよね
いずれ子も合理性を身につけて
私のようになっていくと思うと
少し切なく感じてしまいます

3529:アホンダラさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/05/17 at 17:55:37 (コメント編集)

自立するための方法論は
経済的な成功ということになるわけで
私もそのこと自体は肯定しています

でもですね

本末転倒な出来事があまりに多いように感じます
合理性の観点から見ないフリをしてきたことの中には
そのこと自体に意味があることも多いと思うんです

そんなことを排除しすぎたことへの後悔は
自分の中に少なからずあるんですよ

3530:いろいろでセカンドライフさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/05/17 at 18:00:40 (コメント編集)

いろいろでセカンドライフさんらしい
コメントだなって思いました
うまく返答できませんが、よくわかります


いろいろでセカンドライフさんは
子供に伝えたいと思っていることの多くは
きちんと伝えられたんでしょうね

だから子供はしっかり自立して自分の歩みを
自分で考えて進められるようになっている

私の娘もそうなってくれればなと思います

ブログ内検索

おすすめ書籍

おすすめ記事

RSS