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ここはそういう場所ではありません

空気に従う受け答え



去年に書かれていた記事ですが
ここに書かれているような話はよく目にします

「自意識過少」の若者を再生産する学校教育
「べき論」というトラウマ


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深く考えることもなく、こんな感じで回答をしておけば
その場をやりすごせるという会話のストック
ある程度、人生経験があれば、結構蓄積されているはずです

チェス 会話 空気

この空気の中でなら、こんな回答で場を流せるだろう

期待されているであろう正解と思われる回答

多くの問いには事前に用意されているように感じます

先の参照記事では、それを「べき論」と書いてありますが
「べき論」で安易に回答したとうよりも
どちらかというと、生徒は無難な多数意見を回答して
その場を単純にやり過ごしたかっただけのように思いました

それでも無難な回答というものは概ね存在していて
どうして、そんな受け答えをしがちになるかというと
その方法が それなりの合理性を持っていて
今までやり過ごせてきた成功体験が背景にあるからだと思います

「考えさせる」と言うよりも
「正しい答え」みたいなものを提示して それを回答とする

そんな習慣をずっと身につけてきたような気がします

逸脱した回答は添削する側にも負荷を強いるものです
予定とおりの回答なら、エネルギーを使わずに
「まる」を付けるだけの話です

義務教育の中で、そのような訓練を長期間 受けてきました

双方にとって会話がコミュニケーションの一歩としての
潤滑油のような役割を果たす場合には
双方にとって無害で、使い古されたような
ベタな話しはとても役に立ちます

大学という場も、そんな雰囲気に包まれていて
学生がそれっぽい対処をしてしまったことは
ちっとも驚くことではないです

そのような雰囲気にしたくないのであれば
場をコントロールするモデレーターが

「ここはそういう場所ではありません」

ということを事前に伝える必要があるし
雰囲気作りをする必要があるわけです

空気はいつも動いているから
その挙動に注意しておかないと
緊張感がなくなってしまいます




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コメント
2994:論争 by たんちん on 2015/01/27 at 07:50:08 (コメント編集)

自分なりに結論の出ている事でアドバイスが欲しい時以外の論争は摩擦岳が生じるように思います。論争は問題提議の場合や相手の行動により利害が自分に及ぶ場合だけにしています。それぞれの価値観や考え方があるので肯定も批判も難しいですね。

2995: by プライア on 2015/01/27 at 08:25:21

リンク先のやり取りの「僕」は無粋だなと思いました。
これじゃ「今日会社行きたくねー」「じゃ、行くなや」と同じですよね。
何にでも二面性はあるもので、そこを追及する話は面倒くさく感じてしまいます。

2996: by 招き猫の右手 on 2015/01/28 at 00:03:40

学校教育は社畜養成機関のようなので、思考能力のない、為政者にとっての模範解答を直ちに出す訓練をしてきているのだから、当然だと思います。
中学や高校で本当に思考力を求められたことなんて無いですから。

2998:たんちんさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/01/28 at 22:02:11 (コメント編集)

私も論争は苦手ですね
そういう時は静かにしています

すみません摩擦岳に反応してしまいました

2999:プライアさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/01/28 at 22:09:17 (コメント編集)

たしかに「僕」は無粋かも
学生は教授にも授業にも何も期待していない感じです

「僕」なりに、何かを変えようとしているようにも思いますが
残念ながら空振りしている感じがありますよね

3000:招き猫の右手さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2015/01/28 at 22:13:06 (コメント編集)

教師もカリキュラムに縛られていて
教科書を朗読するような役割を必死に演じている感じです

そんな中、思考することを伝えようと孤軍奮闘している教師がいました

今、思うといいこと言ってたなって思うのですが
当時はまるで相手にしていなかったですね

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