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男性と女性の労働時間 ジェンダーの影響を大きく受けている国

仕事 家事時間の国際比較を眺めて



よく訪問する 舞田敏彦さんのブログ
興味深い記事とグラフが掲載されていました

仕事・家事時間の国際比較

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日本の男性の家事時間は62分であり、韓国に次いで低くなっています。
その一方、仕事時間は375分でトップです。後者は前者の6倍以上。
偏っていますねえ。北欧のノルウェー(家事184,仕事251)とはえらい違いです。

上記のグラフ、記事は舞田敏彦さんのブログからの引用です


1日あたりの仕事家事時間の国際比較などのグラフを見て
良し悪しは感じ方が様々なんでしょうけど

日本はジェンダーの影響を
大きく受けている国の1つなのでしょう


昨今では女性を労働力として活用する動きが政府に見られます

アベノミクスの成長戦略である 日本再興戦略 では

日本女性の25歳から44歳までの就職率を
2020年までに現状の68%から73%へ
増加させようとしています


一方で総労働時間は緩やかに減少しています
非正規雇用の増加が大きく影響しているようです

厚生労働省 総実労働時間の推移

正社員の労働時間推移は、ほぼ横ばいになっています


共働き世帯・片働き世帯の推移を
国土交通省作成のデータをグラフ化してみたところ
こんな感じになりました
就業者は非農林業雇用者としてカウントされています

共働き世帯 片働き世帯 グラフ 推移
赤が共働き、青が片働き となっています


既に共働きに大分シフトしています

消費しないピノキオ家も共働きの状況ですが
果たして、それが望ましいことなのかどうか
結構 考えてしまうところがあります

何も政府が積極的に後押ししなくてもと思うところもあります

仕事・家事時間の推移

これからどのように変化していくのでしょうか


[参考記事]

外部委託するだけでGDPが増える
専業主婦という聖域 結婚での希望年収のギャップ
年収1000万円以上は未婚率が高い
親子関係と消費分業社会の行く末


君の働き方に未来はあるか? 労働法の限界と、これからの雇用社会

大内 伸哉 2014-01-17

by ヨメレバ



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1426: by prire on 2014/04/30 at 19:07:15

逆に日本の男性の家事時間が1時間以上もある事に驚きました。
私は家庭人としてはあらゆる意味で駄目みたいですね。
全く世の中の流れについて行っていません。

1427: by 招き猫の右手 on 2014/04/30 at 21:02:29

僕は北欧男もびっくりなくらいの家事野郎です。
一人暮らし歴が長いので料理掃除洗濯なんでもできますし、やります。
結婚後も料理はほとんど僕がしていました。
皿洗いなど片付けもです。
その代わり、奥さんにはしっかり外で働いてカネを稼ぐように要求しました。
今は奥さんが正社員を辞めて家にいる時間が長いので逆にあえて家事を要求しています。
ようはバランスですね。

1429:prire さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/05/01 at 05:58:31 (コメント編集)

家事時間の件
15~64歳の成人男女を対象にしていて
未婚の人も含まれているようなので高い数字が出ているのかも

元資料を見ると、テレビラジオの視聴時間が主要国で最高
睡眠時間が最低となっていました
テレビラジオを視聴せず、眠ることが大好きなので
予想とおり、相当にずれているようです

1430:招き猫の右手さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/05/01 at 06:13:58 (コメント編集)

そうですね 私もバランスだなって思いました
そしてバランスを状況に応じて柔軟に変更する

1431: by ぱある on 2014/05/01 at 06:54:59 (コメント編集)

私は女子の総合職採用初みたいな時代に就職したが、大手企業に正社員で就職した女子が、結婚退職でドンドンやめていきました。結婚より、仕事をやめたくて結婚したって人も、多かったですよ。(いうなれば、超早期リタイアかな?)

その当時大手の正社員になれるような女性は、かなり出来もよかったです。(同期の男性よりは上じゃないと採用されなかった。)そういう人たちが仕事なんかやめたいと思うのだから、経済的に何とかなれば仕事なんて・・と思う優秀な人は多いのかも。

逆に男性並みに働きたくても、女性だってことで働かせてくれないって女性も、かなり多かったので、そういう点が上手くいくといいなあとは思います。最近はどうなんだろう?

1437:ぱあるさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/05/03 at 09:17:30 (コメント編集)

最近はかなり変化しているように感じています
女性の管理職への登用を積極的に進めている企業も増えています

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