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反対側からモノを見る練習

相手の立場で景色を眺めてみること



糸井重里さんが、「階段を一歩上るとき」とインタビューで
仕事を楽しむということについて、こんな言葉を書いていました

相手の立場でモノを眺めるということは
とても大事なことですよね
本日は、その言葉を紹介したいと思います

特別インタビュー 階段を一歩上るとき から抜粋して引用します

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仕事を楽しみ続けるには、いろんなモノの見方が
できることも必要なんじゃないかな。

それには練習が必要なんです。
僕は日々、自分が本当はどう思っているのかを疑い続けてます。
自分に都合がいいように考えていると試算して
反対側から見る練習を常にしてるんです。

相手に腹が立っても「それは、俺の勝手じゃないか」と疑って
相手から見たらどうなるかを常に考えるんです。

「相手の立場に立って」と口にするのは簡単だけど
それって、相当難しいんです。
他人の心っていうのは自分の中にないですからね。

でも、練習をし続けていくと、少しだけできるようになる。
他人って永遠に分かんないんだけど、
そうやって心の中に「他人に似せた代理の自分」をつくり出して、
それを増やしていく作業をするんです。




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それができるようになると
応用編で目の前にあるモノになって、
横に置いてあるモノとの関係も見れるようになる。

実際にはできっこない想像の世界なんですけどね
自分の中に要素として加わるんです。
それが身についてくると、どんな仕事でも
相手の気持ちがよく見えてくるようになるんです。

商品を使う側とか文章を読む側の立場で
発想するというのも同じで、立場をひっくり返してみることを
絶えず練習していると、上手になるんです。
自分の心は非常に柔らかいものだと思って、
そんなふうに常に練り直しているのが、僕なりの練習です。



新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」

ほぼ日刊イトイ新聞 東京糸井重里事務所 2010-04-26

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このエントリーのタグ: 糸井重里 労働 仕事 会社 働き方
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1205: by prire on 2014/03/05 at 22:11:10

糸井さんがわざわざ言うのだからすごい事なのでしょうが、
程度の差はあれ誰でも日常で無意識的にやっている事に感じました。
私の読解力が足りないのかな?w

でも客観的に物事を見るのが大切というのはとてもよくわかります。

1206:prire さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/03/05 at 22:35:19


いえいえ、日常で無意識的に出来てるってことは
基本がしっかりしているってことだと思います

私の場合、他人への関心が薄いという
なんとも根本的な問題がありまして
この言葉がとても響きました

練習して出来るようになるのかも、実はよくわかりません
頭でわかることと、行動にまで発現するのとは大違いですから(笑)

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