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丙午 ひのえうま 迷信について思う

迷信はなくならないのか



新年あけましておめでとうございます

今年は午年ですね

十二支は、とてもポピュラーですが
十干という言葉は知りませんでした

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水牛 迷信

十干という言葉がじっかんという呼ぶ方ということも
つい最近まで知りませんでした

きっと恥ずかしいことですよね

十二支: 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
十干: 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸


十干と十二支を組み合わせた干支
全部で60個になるそうです
六十干支、十干十二支、天干地支と呼ぶそうです

本年 2014年は甲午となります
これは、きのえうまと呼びます

そして2026年に丙午 ひのえうま がやってきます

前回は60年前、1966年でした
60年周期でやってきます

1966年の出生率は凄いことになっています
内閣府の出生率推移を見れば一目瞭然です

出生率の推移

このグラフを始めてみたのは小学生の時だったと思う
教科書にもひのえうまと平仮名で書いてありました

だけど、教師はあまり詳しく教えてくれませんでした
何か理由があるのかな

小学生だった消費しないピノキオは不思議でなりませんでした

親にも聞きました ひのえうまって何

単なる迷信よ 会話はそれで終わりでした

触れてはいけない話題なのかと子供ながらに思って
それ以上、聞くこともできませんでした

私が小学生だったのは1980年前後です

ひのえうまは、単なる迷信なのですが
1966年当時でも、もしかしたらという理由からか
出産を控えるムードが漂っていたようです

その結果 異常な出生率の低下につながったようです



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ひのえうまの迷信に関して、迷信追放の村という記事を見つけました
ひのえうま迷信 追放に挑んだ村

なんと、この村では ひのえうまが迷信であることを
立証するために、実際の調査もしてPRしたようです

前回ひのえうま(1906年=明治39年)とその前後に生まれた
女性約1400人を対象に、結婚生活の実態を調べた。
その結果、夫がいない人の割合や、死別、離婚率は
中高年ならごく自然な傾向で、06年生まれの未婚率も高くはなかった。

このPRが村でどれだけの成果をあげたのか結果はわかりません
しかし全国レベルでは出生率は大きく下がりました

もしかしたらという気持ちが働いたのでしょうか

ひのえうまの年に出産するかしないかで揉めて
離婚調停に発展したケースがあるとの話も目にしました
思い込みって怖いです 正しい情報を得ることが大事ですね

2026年にひのえうまがやってきます

その時はさすがに迷信は一掃されていることでしょう

迷信でも、もしかしたらという感情が影響して
人は行動するという顕著な例として非常に興味深いです

午歳の人の設計図
ヒノエウマ男女の正体が見えた

中谷 比佐子 2009-07-23

by ヨメレバ


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コメント
895: by sm on 2014/01/01 at 14:09:49

あけおめ

いちお

今年の目標は

病気を治して復職

としておきます

まあ、無料と思いますが

目標は自由ですし

私は頑張りませんが

主さんは頑張ってください

896: by prire on 2014/01/01 at 16:23:28

明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。今年もよろしくです。
・・・って、ブログの場合は年末と年始の間があかないから不自然ですねw

この記事に書かれた内容全てが初耳でした。いや初目というべきか?
30代40代でも知らない方が多数派ではないかと思いますよ。

897: by retire2k on 2014/01/01 at 17:40:24

1年前倒しか後ろ倒しという割りと簡単な対応策があるのに比べて
損をするのが自分ではなく自分の娘、ヘタしたら娘から恨まれると
いうことを考えると知っていたら対策とっちゃうものかもしれません。
実際前後の年は増えているわけです

血液型占いにしろ、金運グッズにしろまだまだ健在なわけで。
丙午生まれの女性に対して差別をする人はさすがにいないでしょうけどね

898: by りりぃ♪ on 2014/01/01 at 18:13:55

あけましておめでとうございます!!
どんなお正月お過ごしですか?私は初詣に行ってきましたよ。
ひのえうま・・迷信ありますね。
信憑性はどうなんでしょうね?
私はあまり信心深くないので^^;
方角とか、お日柄とかあまり気にしないかな~笑


昨年はお世話になりまして、本年もどうぞよろしくお願い致します☆

904:sm さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/01/01 at 20:51:26 (コメント編集)

あけましておめでとうございます
自分のペースで進むのがいいと思います
私もそんな感じで進むと思います
今年もよろしくです

905:prire さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/01/01 at 21:01:25 (コメント編集)

ひのえうま 知りませんでしたか
私の世代がギリギリなのかも知れないですね
しかもたまたま疑問に思ったから知ってるだけかも
今年もよろしくお願いします

914:retire2k さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/01/04 at 20:26:02 (コメント編集)

考えてみれば開運グッズもたくさんありますよね
2026年も、またおかしな出生率が出てくるのかな
統計データをあれだけのインパクトで変えられるって
結構、凄い力があります だから広告を打つのかな

915:りりぃさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2014/01/04 at 20:28:40 (コメント編集)

迷信とはいえ、迷信を信じる人がいる限り
迷信の影響を考えてしまうんでしょうね
こちらこそ、今年もよろしくです

3202: by ガキの使い総合演出・世界のヘイポー on 2015/03/07 at 13:10:21

丙午というのは
丙 陽火
午 陰火かつ真南

という火最強と言う名もある最強の干支の内の一つであります。昔の中国の偉い官僚が四柱推命をやるときがありましたが、そのなかでもいわれるほど常識です。

この火というのは、娯楽性の高いもので、テレビのようなもので 丙午とつくと、丙申のように混ざった五行と異なり、勢いに止りが付かないという象意が出る為、火の凶殺といい悪い効果が出るのです。火とは強勢であるため、強すぎると高血圧のように悪い効果へと繋がるとされるのです。

当然四柱推命の命式が
丙午
壬辰
癸亥
壬子 などというものであれば、火が強い年であっても適度に冷静でよいといえますが、
丙午の年では、月の干支が1パターンしかなく、
己丑月
庚寅月
辛卯月
壬辰月
癸巳月
甲午月
乙未月
丙申月
丁酉月
戊戌月
己亥月
庚子月
辛丑月

となっており、年のはじめ終わりはよいのですが5月~10月までが火を強める干支と成っており、大変良くないのです。
四柱推命のうち二つ以上に火が強ければ間違いなく火は強い命式となりますので、なるべく火の強い年は避けたほうが良いのです。
古来の四柱推命では生まれ年を基本に占っていたのでそれで見れば確かに生まれ年で判断するのは正しいですがこの話が日本で伝わる頃には既に日が主体の占いと成っているので、そんな事は無いでしょう。
しかし四柱の成分のうち火が強いのは、上品さをあらわす土金の定まりを邪魔する激しさを表すので、傾向としては十分に良くないといえるのです。

3203: by ガキの使い総合演出・世界のヘイポー on 2015/03/07 at 13:31:51

女性的良さといえば
たとえば台所でふと何気ないことで談笑したり、来客があればもてなしたり、そういったものですが
丙午というのはそういった毎時の定めを無視する性質がある干支であるので良くないといわれるのは良く判るかと思います。
毎時の定めとは五行で水であり、土金土水という形で定まって居ます。木があって水があるのも良いですが、それであると女性は自分の流れにしてもてなしたりするので少し女性らしさより自己のアピールが目立つので、よき女性としては損なわれているといえます。
現皇后陛下などは木土命式ですが、今までの習慣を新しいふうに自ら変え、皇室の気風を変えたと言われて居ますが、木のせい質なわけです。
甲戌年
甲戌月
甲子日
戊辰時 ですので、甲子という60干支のはじめの干支の性質により新しく始めるという象意から皇室の気風を変え始めている事に成ります。戌とは人々の生活を十分に見てそれを元に対応する十二支であり、これも皇室の気風を変えるセンスになっています。本来木土であれば時間を実情に合わせ無視するような性質に成り得ますが、この命式では水が適度に挟まっており、時間や冷静さの上に成り立っている形となっています。

土金の命式であれば、前からの皇室の気風を受け継いで気風を変える人ではなかったでしょう。
土水の命式であれば、皇室の外に目が向かう人と成るでしょう。

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