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マンションの最後を考えてみた

マンションの最後について考えたことありますか



マンションが老朽化した後の話

購入する際にどこまで考えますか

えっ、途中で売り抜ければいいですか
誰かを座席に座らせてから逃げますか

昨日 1万円のリゾートマンションに学ぶ という記事を書きました
管理費や修繕費の滞納と回収のための法的措置に関する問題を書きました

今日はマンションの最期についての話です

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日本でマンションが大量に建設され始めたのは
1960年代半ばと言われています

日本住宅公団が設立されたのが1955年
その後、公団団地の分譲を始めました

建築物 建物

これらのマンションの築年数は50年を超えようとしている

まだ倒壊やスラムという状況にはなっていませんが
あと10年も経てば、マンション老朽化問題は
大きな社会問題になっていることでしょう

何回かにわけて、少しずつマンションの出口
という問題を書いてみようと思っています

マンションは建物の区分所有等に関する法律(区分所有権法)
で権利関係等について法制化されています
この法律は1962年に作られています

マンションが老朽化して修繕が無理な状況になった場合
残された選択肢は以下の3つと言われています

1.売却
2.建て替え
3.放置



3の放置は住民の合意形成ができないってパターンです

3に対する行政の対応 迅速に出来るように
きちんと法整備しておかないといけません

まず3のパターンが増えないような施策が求められています
近所に壊れそうな高層マンションが放置されていたら怖いですよね
今のままだと3のパターンが増えるように思います

1の売却の場合、建物を壊して更地にして売却となります
集めた修繕金の分配と土地の売却代金を
区分所有者の持分に応じて分配する感じでしょう

2の建て替えを多くのマンションは目指すと思うのですが
需要が見込めるところでないと、デベロッパーも入ってきません
仮に需要があっても、区分所有者に新たな出費を要する状況だと
住民の合意形成が非常に難しくなってしまいます

マンションの住民も高齢化してきます
高齢となれば、出費には敏感になっていきます
このまま逃げ切れればいいやと思う気持ちが出てきます

一方で若い世代はローンを抱えていたりします

世代間で考え方が全く異なるわけです
住民の合意形成は容易なことではありません
住民の合意形成には4/5の賛成が必要となります


政治も行政も問題には取り組み始めています
でも あまりにスピードが遅いです

喫緊の問題ですから、早々に対策を打つべきです


[参考記事]

そこはワンルームマンションではなく仕組みを売っている
はじめて購入したマンションと10年ぶりの再会
タワーマンションというドル箱
タワーマンションとスーパーカーの類似点
買うか借りるか シミュレーションは現実的に


既存不適格マンションの資産価値 へつづく



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