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少子化と社会保障に関する独特な視点

個人の利己の希求と国家の発展



Nick Sakai さんという人がどんな人かは知らないが
アゴラに少子化に関する記事が掲載されていて
とてもユニークな記事だと頷いてしまった

少子化は、個人と国家の間の「ケンカ」である

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消費しないピノキオの勉強不足かも知れないけど
あまり見かけない論調、切り口で少子化と社会保障が
語られていて とても興味深く感じたわけです

猿 ゴリラ チンパンジー

人間は利己的な生き物と前置きした上で

個人の利己の希求と国家の発展が協調することが
互いに利益をもたらす、幸せな時代から
利益相反の関係になってきていて
その象徴的な現象こそが少子化だと語っている

そして、こう結論付けている

将来が不安で子供を作らないのではなく
将来が安心過ぎて、子供を作る必要を感じない

ハッピーエンドを確認してから、読み返す冒険小説として
三丁目の夕日の古き良き時代の神話を一刀両断

ここまで読んで、なぜか この記事に夢中になってしまいました
将来が安心過ぎて、子供を作る必要を感じないっていうのは
少々リップサービスな気がしますが

社会保障が充実していない時代にとって
子供を産み、育てるということが
自分の将来という個人的なリスクヘッジになると同時に
社会への貴重な労働力の提供にもなっていた




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個人と国家の利益追求が幸福にして共存できていた時代
社会保障なき時代の保険が子どもであったが
今の時代は国が社会保障と称して支えていて
タコが自分の足を食べているような状況になっていると言います

そして、後半でこのようにまとめています

少子化を止めるには、待機児童の削減、育児休業制度の充実や
イクメンの奨励といった対症療法では歯が立ちません

社会保障を充実させればさせるほど
少子化は進んでいくという文脈


そういう視点もあるのかと
消費しないピノキオは感心しましたが
社会保障が、いよいよ壊れるという状況になった場合
将来不安が一層 増すことで
少子化が解消されそうな論理に思えますが
その点はどうなんですかね

これからもたくさんの方のユニークな視点を見て
多様な視点を吸収していきたいなと思いました

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コメント
632: by sm on 2013/11/10 at 07:10:45

今でも、思うのは

子供は一人にしておいて

本当に良かったって

よく、一人はよくない

なんて、いいますが

一人だと不良になるわけでなく

関係無い

本当に子供は金がかかるから

少子化

分かります

643:sm さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2013/11/12 at 22:25:17

養育費が高いと言われますが、意外にそうでもないと思ってます
おかしな同調圧力をテキトーにあしらうことが大事ですね
とはいえ、昔のように子供を何人も養うって相当にハードル高いです

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