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やっぱり保険は不要でしょう その4

やっぱり保険は不要でしょう その4

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前回、保険料が割高ってことまで説明しました
保険料は、現時点での病気発生の確率を計算した上で
会社運営の経費と支払い保険料を賄えるように算出しています

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ということで割高ではあるのですが
新規加入者ゼロになっても保険が維持できるほどに割高でしょうか

既存加入者はそこまで考えもせず加入してしまったのでしょうか
そういう面もあるでしょうが、それだけではないはずです
つまり新規加入者の加入で大数の法則を維持しようとしているはずなんです

だからこそ、セールスレディを何千人と契約し
新規加入者の獲得に奔走するわけです


がん保険のカラクリ


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コメント
8: by ぽんぽこ on 2013/03/20 at 16:05:15

>つまり新規加入者の加入で大数の法則を維持しようとしているはずなんです

間違ってはいませんが正確ではないですね。
例えば再保険会社には販売員はいません。
市場で(対数の法則にのっとって)契約された保険契約を買うだけです。
他の保険会社を丸ごと買収するのも同じ理屈。
保険自体は既存契約だけで一定の利益を確保できています。
だからこそ買い手がいるわけです。
新規契約は必要ありません。
例えば、日生にしろ第一生命にしろ市場では再保険で他社の保険を買っています。海外の保険も買っています。
逆に自社の契約を再保険として売ってもいます。
これはグローバルに行われています。
巨大地震がおきて何万人が一気に亡くなってもつぶれない理由です。
それと、異常危険準備金というのを毎年積んでいます。
想定外の、対数の法則だけでは危険なリスクですね。
利益から拠出されてますので、契約者全体の保険料の一部です。
ソルベンシーマージン比率ってやつです。
それが多い会社がいわゆる支払い能力の高い安全な会社とみなされてます。

新規契約を取り続けることが前提の保険料体系ならばそれは自転車操業と同じで、詐欺的な投資商品、和牛商法とか、昔のオレンジ共済とかです。

生保や損保会社が新規契約を取り続ける理由は、資本の論理です。
契約成立に伴って発生する販売手数料は保険料のなかにコミコミなのでわかりづらいですが、それは会社、出資者、従業員の利益・給与になります。
当然、規模が大きくなればなるほど効率が増し利益は増大し、給与も増えます。
新規契約がストップすれば、彼ら内部の者たちの配当や給与もストップします。

既存契約は誰かに買われていくか(買収・合併)、再保険されていくかだけなので影響はありません。

ただそれだけのことです。

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