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やっぱり保険は不要でしょう その3

やっぱり保険は不要でしょう その3

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では、保険勧誘員の主張していた
新規加入者ゼロでも保険が成立するならばどうだろう

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保険の運用益である程度回せる計算が立っている
加入者の保険料が割高に設定されているため安泰
そんなところでしょうか

わかりやすくするために、新規加入者ゼロとしましょう

従業員の給与、販売管理費その他コストも保険料で賄われています
これらの経費を除いてかつ時期が来れば保険料を支払うわけです

新規加入者はゼロなわけですから
大数の法則を維持することを考えると
死亡により加入者が減る分を運用益もしくは保険料で補うしかありません
これまた補えます ということならば
将来の運用益などは想定できないため、断言もできないはず
つまり、単純に加入者の保険料が割高ってことで説明が付きます


だまされない保険



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コメント
6:保険会社はバクチの胴元 by ぽんぽこ on 2013/03/19 at 16:50:35

>保険の運用益である程度回せる計算が立っている
>加入者の保険料が割高に設定されているため安泰
そんなところでしょうか

その通りです。
保険会社は保険料の大部分を契約者の契約期間(保険期間)に応じた国債で運用します。よって運用リスクはヘッジされます。
補償ですが、危険率は大数の法則と統計で予測可能、なおかつ再保険という形で他の保険会社にヘッジしますので長期的には安泰。
そして寿命が延びているので、死亡者が減り保険金減少による利益(死差益)が増大しています。
現在の低金利による逆ザヤを大きく埋めているのが死差益です。

ですので、保険会社(保険契約)の買収もよく行われています。
つまり、新規契約者が0になっても大丈夫です。
保険給付(査定・支払い)部門だけ残しても残存できる資産があり、買収してもらえます。

保険の仕組み・運営を相互扶助という形で個人間(例えば友人・親族)で完全に行うのは不可能なので(大数の法則や信用・運用の問題)、どうしても大きな胴元が必要になります。

そして合法的な免許を持った機関(保険会社)が胴元になります。
慈善事業ではないので、手数料・経費が要求されます。出資者に配当も出さなければなりません。
なので、相当の利益は契約者からもらうことになります。
残余利益の半分は法人税として国に還元します。

この利益部分(事業費)を保険会社のピンハネだと言うならば、銀行も証券会社もなにもかもが同じになります。
免許事業の大半がそうでしょう。

死亡保険であれば早死にすれば、バクチの勝ち、生存保険(年金)であれば負けになります。

勝ち負け(生死)は時の運。自分でコントロールできません。
コントロールできないものは、放置するか、ヘッジするか、近づかないかです。
株やFXの売買と同じ。

大金持ちは賭場に行く必要はありません。
貧乏人は賭場には入れません。

小金持ち(中間層)で、自分が早死にすると困る(家族)遺族がいるとか、独り身で老後は誰にも頼れないといった場合は、ピンハネを受け入れてでも胴元から保険を買わざるを得ません。

これは保険加入者にとっては合理的なヘッジです。
他に方法がないから、消去法的選択といってもいいでしょう。

貧乏人(無職・低所得)で保険料を払えない層はそもそも保険という互助会には入れません。

大金持ちは保険の必要はありませんが、保険料を負担する財力があり節税効果があるので加入しているケースが多いです。

保険の要不要は一概には言えません。



7:Re: 保険会社はバクチの胴元 by NONEEDBUY on 2013/03/20 at 00:03:33

非常に保険に詳しい方からのコメントをいただきました。
この場を借りて感謝させていただきます。
保険を賭場と表現されたのはうまいと唸りました、そのとおりです。

私が保険を特殊と感じたのは
保険には賭場の要素が極めて希薄ということでした。

銀行や証券は手数料商売から賭場的な商売まで扱っているため
金融に疎い庶民でも、どこか賭場の匂いを感じるところがあると思うんです。
それに、保険は銀行や証券よりも利益をたくさん貪っていると感じています。
実際にセールスレディに提案された保険商品を見ると
銀行や証券の手数料とは段違いなレベルでした。

既存契約者から利益は十分に確保しているから
新規契約者0でも問題ないということならばなぜ勧誘するのか
理由は大数の法則の維持だけなのでしょうか
保険の営業マンを全て解雇して新規契約者を募らなくても
本当に維持できるのだろうかという点が
未だに疑問符がとれないのです。

あと保険会社の再保険って信頼性はどうなんでしょうか
AIGを潰せなかったのは再保険で連鎖倒産があるからですよね
まあ、この点は銀行や証券も一緒ですけどね

9: by Silentterrorist on 2013/03/21 at 09:20:26

仮に新契約が0になって残り契約保有数がわずかになり、残った契約すべてに支払いが生じても、
これまでの契約全部について前もって安全割増をとった分が溜まっているので十分対処できるはずです。
なので、新契約を取るのは事業拡大、収益のためです。

具体的な値はわかりませんが、確かに営業職員型の保険の場合、営業にとられる手数料等の事業費率は結構大きいはずです。ネット通販なら割と低く抑えられているはずですが。

10:コメントありがとうございます by NONEEDBUY on 2013/03/22 at 06:56:15

コメントありがとうございました。

新契約がゼロになっても既存契約者から積み立てた収益の蓄積により
十分に対処できるだろうとのことです。
また新規契約を取るのは事業拡大、収益のためとのこと

数字的なものは保険会社が公表しているわけではないので定かではないですが
やはり相当リスクを積み乗せたかたちで契約が履行されているんですね

そのとおりであれば保険会社が破綻するようなことは まず無さそうです
裏を返せば、それだけ保険が割高ということの証明にもなります

保険は既存保険契約者と保険会社の社員まで含めた共済ですから
どれだけのプール金が貯まっているかを見た上で加入する加入しない
を正確に判断出来ればありがたいところです

第一生命は株式会社化されているので、有価証券報告書を見てみるか

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