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過疎化スパイラルとコンパクトシティ

人口の都市集中について思う



先日 やがては田舎暮らしはできなくなるだろう という
ななおさんの書いた記事を見て
ぼんやりと感じていた気持ちを思い起こしました

人口の都市集中が必要だ 今年の4月頃に池田信夫さんが
ブログに記していたエントリーも同時に思い出しました

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台風27号が日本列島に接近している
台風26号は一部の地域に大きな傷跡を残した
特に大島は大きな惨劇に見舞われた

台風27号に備えて島民の避難が進んでいる

日本では自然な流れとして全体の人口が減少し
都市部に人口が集中している

3大都市圏の人口推移
国土交通省のデータより引用

人口が減少することも都市部に人が集まることも
相応の合理的な理由があるから集まることになる

年齢を経過するにつれて、医療機関のサポートが
手厚く受けられる地域に人気が集まる
高齢化社会の発展とともに都市への人口集中が高まっている
そんな事情もあるようだ

日本には自然災害が発生しやすい地域があります

自然災害を防ぐために、お金をかけて住人の安全を守るというけど
行政の予算は無尽蔵にあるわけではない

しかも地方の人口は減少が著しい 仕事なんてほとんどない
人口が減ってくれば 地域の財源も減ってくる

そして地方は衰退していく

公共事業に頼っているのが、地方の悲しい経済実態なのだから

地方の衰退は大きな問題だって話が展開されていくことが多いけど
残念ながら、この流れは止まらないだろう

米国でも地方財政はボロボロの状況となっている

デトロイト破綻

JR北海道の事故を参考に出すまでもなく
人口の少ない地域はお金も人手も行き届かなくなる

JR北海道、赤字300億でも倒産しないカラクリとは の記事に
JR北海道の実態が描かれています

JR北海道は基本的に自力経営とはほど遠い状況にある。
同社の2013年3月期の鉄道事業の売上げは約780億円だが
経費はなんと1100億円である。
赤字額は300億円を超えており
毎期大量の赤字を垂れ流している状況である。
同社が倒産しないワケは、国鉄民営化の際に提供された
経営安定化基金と呼ばれる資金を保有しているからである。

当資金は巡りめぐって国の特別会計が負担していることと同じ。
JR北海道は民間企業などではなく、形を変えた国鉄であり
しかも鉄道事業としてまともに継続できる状況にはない。

行政も真剣に効率を考えないといけない
地方にしか出来ない役割も、きっとあるはずなのだから

過疎化は否応なく進んでいく 自然の流れには逆らえない

過疎地の人口推移
国土交通省のデータより引用

とはいえ、人口の集中も1つのリスクなんですよね

この過疎化が一方的に進行する状況で
一票の格差問題ってどう落ち着かせるつもりなんだろうな

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生

横石 知二 2007-08-23

by ヨメレバ


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553: by prire on 2013/10/24 at 08:20:42

単純に2000年を人口1.3億、2050年を1億とすると、三大都市圏の人口はそれぞれ6500万→5700万、それ以外は6500万→4300万となりますね。三大都市圏は2/3になるということか・・・これはキツいですね。

558:prire さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2013/10/26 at 07:12:42 (コメント編集)

数字で見ると、問題点が浮き彫りになりますよね
田舎はどんどん不便になり居住人口が減ります
これを好機と捉えて用途地域を徹底的に見直したら
いいように思うんですよね 自然災害に見舞われ易い地域は
居住地域にしなければいいと思うんです
用途変更は事実上非常に難しいから実現は困難だと思うんですけどね

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