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早期リタイア後の所得の内訳を考える その1

全所得に占める勤労所得の比率は74.3%



総務省が行った今年の人口統計を見ると
65歳以上の高齢者人口が3186万人となり
総人口に占める割合が初めて25%に達したことがわかった
4人に1人が高齢者となる計算だ

もう日本は高齢者天国です

早期リタイア後の所得の内訳を考える その1
早期リタイア後の所得の内訳を考える その2
早期リタイア後の所得の内訳を考える その3

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今回は所得及び収入の源泉について考えてみました

そんな高齢者の所得のうち70.2%を占める年金
年金額は将来的に減ってくると思われる
その埋め合わせは勤労所得が中心になるのだろう
高齢者の勤労所得から得られる所得割合は17.3%
所得額が25万円とすると、4.3万円程度になる

高齢者ほど大きな格差があるから
平均ってほとんど意味がないんだけどね

平成21年 国民基礎調査の結果から引用したグラフ

所得種別

このグラフ なかなか興味深いと思いました
稼働所得とは勤労所得のことを意味しています



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注目したいのは財産所得の割合です

高齢者でもたったの5.9%しかない
定期預金、個人向け国債、貯蓄型保険に流れているから
こんな低額になってしまっているのだろうか

高齢者は自宅の不動産を含めて6000万円以上の
資産を保有していると言われている
金融資産だけでも2000万円を超えているそうだ
不動産のローンはほぼ完済しているだろうから
純資産で6000万円近いということだ

6000万円以上 保有しているやや裕福な高齢者の
財産所得の比率がどの程度なのかは残念ながら
データを見つけられなかった

50%程度はあるのだろうか

消費しないピノキオは財産所得の比率をどんどん増やして
勤労所得の比率を一定割合まで減らすことが
早期リタイアで必要なことだろうと思っている

そして年金の比率は極限まで減らしたい
年金はおまけの収入にしておけば安心だ

次回は早期リタイア後に目指す所得の割合を
きちんと考えて、書いてみたいと思っています

早期リタイア後の所得の内訳を考える その2 へつづく


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鈴木 亘 講談社 2014-03-19

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コメント
488: by prire on 2013/10/11 at 18:34:35

財産所得5.9%は同様の計算で行くと1.5万円ほどですね。十分な資産が無い限りは、特に老後は安全資産中心にしたくもなるのでしょうね。

489:きっとそうだと思います by 消費しないピノキオ on 2013/10/11 at 19:23:32

財産所得なしの人が大多数で平均が下がるのと
おっしゃるとおり安全資産への投資ってことなんでしょう

安全って一体何だろうと最近は思っています
額面が変わらないことは安全ではないですからね

それと年金におんぶにだっこって生活
政府に生殺与奪されているようで、どうも嫌なんですよね

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