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時価総額経営ってあたりまえです

時価総額経営ってあたりまえです



ライブドアが全盛期の頃
時価総額を増やすことを目的とした経営を謳っていた

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堀江貴文さんは当時 経営トップで筆頭株主
投資家、経営者としてわかりやすい状況だった

複利 資産運用

企業の時価総額を上げることは経営者にとっては
あたりまえのことだと思うのですが
堀江貴文さんは、その手段としてM&Aや株式分割などで
時価総額を安易に拡大することに志向したことを
世間は非難したと理解しています

株式分割したところで
財務内容がよくなるわけでもないのに
それで株が騰がるなら分割したくなる気持ちも理解できます
そんなわけで未だに企業は分割ラッシュしてますよね

堀江さんが出所した時の会見で
「こりてねーなー」って言ったのが大変印象に残っています
分割祭りにぶら下がる人がいれば
利用したくなる人が出てくるのも当然といえます



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役員クラスになれば経営目線で考える要素もあるのでしょうが
部長や本部長クラスは所詮 ただの従業員です

適度に仕事をして適度に業績数値をクリアすればいい
本音のところは、そんなふうに考えて仕事をしています

自分の懐と労力と出世をバランスしながら
自分の利益を最大化するように振舞っているわけです

従業員の消費しないピノキオも例外に漏れず
似たような感覚で仕事をしています

利害が複雑に絡むのは人間社会ですから仕方がないとして
自分勝手な多数のベクトルがいい方向に向かうといいです

このバランスが崩れるとブラックとか
従業員に甘い会社とか言われるのでしょう

オーナー社長の会社は制約が比較的少ないので
経営思想によってバランスを崩しやすいのでしょう

それでも投資したいと思う会社は
投資家の方向を向いて誠実に
経営している会社だったりします


お金はいつも正しい

堀江 貴文 双葉社 2012-08-09

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446: by prire on 2013/09/28 at 09:52:05

ライブドアの株、持ってました(今でもそのまま持ってるはず)。懐かしいなあ。300円ほどの株が1株単位で買えたんですよね。
アメリカではそれが当たり前ですから、敷居を下げるという意味では正しい姿なのかも知れませんね。

448: by 仙人 on 2013/09/29 at 19:04:08

堀江さんの経営は上場会社としては正しいです。
投資家へ魅力的な企業を演出し、高い株価を利用しての株式交換。限られた経営資源の中で頑張ってました。株式分割もいいか悪いかといえばいいに決まってます。
それに比べ大企業と呼ばれる会社の多くは経営資源をもっていながら経営効率が悪いです。魅力もありません。いらない中高年も多いです。株主になるということは、その会社の従業員を支えていることになります。費用対効果がよくない中高年は支える価値がありません。その分、事業投資にまわしたり、配当にまわさないと投資対象になりません。

450:prire さん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2013/09/30 at 05:57:29

そうでしたか、持っていたんですか
おっしゃるとおり、ライブドアは株の敷居を下げることに成功したと思ってます
ライブドア株の下落は株式投資離れも増やしたように思います

451:仙人さん コメントありがとうございます by 消費しないピノキオ on 2013/09/30 at 06:08:06

素晴らしいコメントありがとうございました
おっしゃるとおりだと思います
限られた経営資源の有効活用をきちんとしている会社
外資も良く見ている投資指標ですよね

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