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増税する前に国有資産を売ればいいよ

資産を切り売りして、借金を輸出したらいいんじゃない

希薄化する貨幣に限界はあるのか の続編です

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岩本康志さんの 貨幣数量説と流動性の罠 という記事に
貨幣と所得の関係を示したグラフが描かれている

お金 天秤


これを見るとベースマネーとGDPの関係が
比例関係にあったのは1995年までで
それ以降はベースマネーを増やしても
一向にGDPは増えていかない状況になっている

よく訪問しているシェイブテイル日記のエントリー
「いかにして政府債務を減らすか」という問いが間違い では
以下のように語られています
私達家計の金融純資産について考えれば
これらの大半が銀行預金などの金利付きの債権です。
つまり放っておいても増大するわけです。
となれば、その純資産と対をなす負債の方も
増大していかなければバランスしません。
無理に減らそうとすると必ず歪みが生じるのです。

現在はデフレで企業は実質高金利を避けて純負債を圧縮しています。
とすれば、デフレ経済ではこれを補って
政府債務が急増するのは仕方がないことなのです。

政府債務を減らしたいのであれば、実は企業に儲けてもらい
多額の自然増収が発生するデフレ脱却が最も有効なのです。






他の記事でも 政府粗債務と実質GDPの増加率には相関性がない
ってグラフが描かれていました

グローバル競争の時代に企業が大きく儲けるって
それは容易なことではなくて
日本政府の借金を自国内だけでバランスするってことにも
いつか限界が訪れそうな気がしています

日本国債を米国に円建てで引き受けてもらおう でも書きましたが
米国が引き受けてくれるなら、申し分ないのですが
現実的に難しいと思うので
国債を海外に売っていくしかないんじゃないかな

そんなわけで非常に危ういバランスの中で
世界経済も成り立ってると思うんです

国は借金が増えて、企業と家計が貯金を増やすというバランス
そして国はいざとなれば、いつでも徴税できるわけです

どうしても政府債務を圧縮するというのならば
国内で大規模増税をするか借金を輸出するかってことなんでしょうが

増税すると更に政府債務が増えるというデータもある

税金払ってない団体に税金払ってもらうのが一番手っ取り早い
そして国営の様々な施設を売っていけばいいんじゃないですかね

増税する必要なんて全くないと思いますが
まあ消費税なら消費しないピノキオには
大きな影響もないからいいけどね

消費増税の黒いシナリオ デフレ脱却はなぜ挫折するのか

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