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早期リタイアは徴税国家との戦いかも

早期リタイアと徴税国家

ある程度 金が貯まったら、さっさと会社なんて辞めますよ
そこそこ節約して生活すれば、なんとかなるんじゃね

とか言ってる早期リタイアさん

徴税側からすれば、きっと面白くない存在なわけです

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昨日 早期リタイアと税制優遇のこと を書きました

そもそも、税金ってフローから取ることをベースにしています
お金が動くと もれなく税金が掛かる

税金

こんな自虐的な文章を見かけたことがあります

働いたら罰金→所得税
買ったら罰金→消費税
持ったら罰金→固定資産税
乗ったら罰金→自動車税・ガソリン税
吸ったら罰金→タバコ税
入ったら罰金→入浴税
飲んだら罰金→酒税
死んだら罰金→相続税
継いだら罰金→相続税
もらっても罰金→贈与税
生きるだけで罰金→住民税


早期リタイアする人って
節制を基本とするケースが多いだろうから
お金をあまり使わないわけです
つまりお金が動く頻度が減ってきます

そして、所得が減るから住民税も掛からなくなったりして
国は更にお金が入りづらくなります

低所得者は健康保険料も相当に安くなります

早期リタイアなんてされたら
政府は税収が減ってしまう一方で
社会保障負担は変わらないわけですから
釣り合いが取れなくなります





今は、まだ少数派ですから、いいのですが
不本意なリタイアさんを含めて
リタイア組が山のように増えてくると
やりくりが非常に厳しくなるはずです

本当は資産課税をしたいのでしょうが
コメントでもいただいた通り
資産課税は徴税が非常に難しいため
現状の仕組みでは困難を極めると思われます

少々おおげさな言い方をすれば
早期リタイアは徴税権を持つ国家との戦いかもしれません

徴税することが非常に難しくなる時代が
そう遠くない将来に訪れるはずです
そこで現在のような社会保障は維持できなくなるでしょう
安全という幻想は見事に打ち砕かれるはずです

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252:初めまして by hiro on 2013/08/16 at 14:51:49

我が家も単身赴任です
ご自分はかなり節約されておられるようですが
ご家族世帯を含めての貯蓄率は 手取りに対して
どれくらいですか?
家族がいると90パーセントの貯蓄率は
年収3000万円はないと厳しいかと思いますが
私が 甘いのでしょうか?

大変興味深いブログですので
これからも更新楽しみにしております

253:自分ひとりだけでも90%にはなりません by 消費しないピノキオ on 2013/08/16 at 20:11:43 (コメント編集)

誤解を招いたと思いますが90%は参考例です
家族がいると節制にも限界がありますので
貯蓄率90%はまず実現できないでしょう
ひとりであれば、先のシミュレーションから不可能な数字ではないです
年間80万円の消費であれば、手取り800万円あれば実現可能です
年収にすると1000万円を超えると思いますが
給与以外の収入を加えて運用すれば
不可能な数字ではなかろうと思っています

これからもよろしくお願いします

255: by royas on 2013/08/18 at 01:21:48

罰金のくだりで吹き出してしまいました(笑

256:面白いことを言う人がいます by 消費しないピノキオ on 2013/08/18 at 08:23:50

私も見た時に噴き出してしまいました
フローは税金で固められてますね

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