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働くことを総論で語ることは無意味だ

働くことを総論で語ることは無意味だ

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働くことに意味があるのか 理由があるのか
たくさんの人がたくさんの言葉で思いを伝えている

言葉を語る前提として
働くという言葉の定義をしていることが非常に少ない

働くという言葉をあえて定義などする意味などない
そう考えているから、定義などしないのだろうが
各自の人生経験の中で働くという言葉の
印象やイメージは全く異なってしまうのだ

大学教授、会社の役員、一般社員、官僚、派遣労働者、日雇い労働者
テレビのコメンテーター、芸能人、特殊法人の団体職員、自営業者
スナックのママ、クラブのDJ、ファッションモデル
お寺の住職、医師、裁判官、警備員、救急救命士 などなど
皆 働くという言葉で一律に語られるけど、労働環境はかなり違う

働くこととお金を得ることの密接さも実に重要で
お金をもらうために、嫌だけど仕事している労働と
お金とは無関係に、好きだからしている労働を
同じ 働くということ として語ることに意味があるだろうか

会社に籍を置いて、出勤しなくても、給与がもらえる相談役
果たして働いていることになるのだろうか

趣味で有料メルマガを執筆して、お金を得ている場合
果たして働いていることになるのだろうか

前にも書いたけど、働くことの境界線はどんどんあやふやになってる
つまり、働くこととお金を得ることの密接さは希薄になる現象が
あちこちで散見されるようになっている

こんな状況の下で働くことについての未定義のまま
総論するその言葉は、誰の心にも響かない空虚な言葉でしかない

僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由


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