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年金積立金は、本当はいくら残っているのか

年金という仕組みの問題



名言の引用エントリーです。

引用した記事はこちらになります。
年金積立金は、本当はいくら残っているのか

ブログ記事を書いた鈴木亘さんは社会保障関連の学者さん
年金問題について造詣が深く、多数の著書を出版している。
2012年度末のGPIFの運用益は11.2兆円の黒字となり
運用総資産額は120兆4653億円、前年度末より6兆8541億円増加した。
毎年4兆円程度の恒常的な支出を運用益でカバーしないといけない
そんな状況はこれからも続いていく。

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年金 GPIF 積立金

国の年金積立金の推移の画像へ

5年前の06年度に厚生年金と国民年金を合わせて
約150兆円存在した積立金は
11年度末には110兆円近くまで取り崩される。
この40兆円もの取り崩しは全く「想定外」のものである。
このままのペースで進めば、28年度には積立金が枯渇する。
仮に景気が潜在成長率に急回復しても
筆者の試算では30年代には枯渇が避けられない。

厚労省は最新の積立金残高を発表しているのだが
非常に分かりにくく
見つかりにくい場所で公表している。



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また、その数字も、今騒ぎになっている厚生年金基金の
代行部分を含むものであったり
それを除く年金特別会計の数字であったり
GPIFの運用残高であったり、定義がまちまちなので
分かりにくいことおびただしい。
国民に真実が知らされないように、わざと分かりにくく
複数定義のものを公表しているとしか思えない状況である。

景気回復でデフレを脱却し、マクロ経済スライドが発動したり
保険料収入が増えると想定しても
とても100年は持たないことは明らかだ。
私が予測している2030年代の枯渇は
どんどん現実的になっているように思われる。


[参考記事]
年金ロジックは既に詰んでいる
年金はズバリ ねずみ講である

財政危機と社会保障

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コメント
99: by toshixr on 2013/07/08 at 00:47:08

>年金積立金は、本当はいくら残っているのか

私も本当のことが知りたいです。いろんな説や数字が出ていて、いずれも半信半疑です。分かれば予定も立てやすいんですが・・・。今後ついては減額や支給年齢引き上げで、何とか継続していくのではと思っています。(減額と支給年齢も諸説あるので難しいところですが。)

100:コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2013/07/09 at 04:49:38

ポジショントークが多くて、自分に都合のいい数字を並べているようです
100年安心なんてプランが存在するはずがないことだけは間違いないです

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