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ROE BPS成長率で企業成長を確認する

ROE、BPS成長率、内部留保、サブティナブル成長率



ROE 指標はどれくらい役立たずなのか のつづきです


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ROEは、直近の株主資本に対する最終利益の割合
つまり 直近のみの分析指標となります

毎四半期毎に最終利益のうち、外部流出しなかった分
内部留保分は株主資本に組み込まれていきます

内部留保率とは税引き後の最終利益から
配当等により外部流出しなかった割合を意味します

ROEと内部留保率の積はサスティナブル成長率と呼ばれます


下の表は最終利益をすべて内部留保した場合の推移です
縦に年数を並べています
ROE 推移 成長率


内部留保率が一定なら
前期と同じ利益額を計上した場合でもROEは下がります
前期と同じROEを維持するには
最終利益を増やしていく必要があります


ROEの長期推移は、BPSの推移を見ることで概ね掴めます

BPSは株主資本なので、内部留保した分だけが評価対象となります

利益剰余金ではないので、増資による影響も受けますが
株式発行を伴う増資であればBPSは発行済み株式数で
除算されているため、評価済みです

自己株式取得、償却、優先株発行等も
発行済み株式数から除外されるため評価済みです


たとえば10年前と直近の財務諸表を持ってきます

両者を比較して、BPSが倍になっていたとしたら
10年間の平均BPS成長率は、約7.18%となります

平均BPS成長率10%を目指すならば
BPSは10年間で約2.59倍になる必要があります

BPS成長率が10%を超えるということは
ROEも確実に10%を超えています


次回は同指標でスクリーニングした結果の一部を書いてみます

BPS成長率 がっちり儲けた会社をご紹介 へつづきます



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