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私たちには契約をしない自由がある

ゲームのルールを変えていく




ルールには法や条例で定められたものと
個別契約により定められたものがあります


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前者を社会ルール、後者を個別ルールとすると

社会ルールは概ね静的で変化の少ないルールですが

個別ルールは契約自由の原則に基づき
ルールを自分に優位に置くこともできるので
パワーバランスで動的に変化することもあります

個別ルールは野放図になっているわけではありません

競争を極力公平に行うための様々な制約が
社会ルールにより、ある程度 定められています


私たちの消費活動は、個別ルールに基づいています
個別ルールに応じたくなければ、契約を締結しない
つまり消費しなければいいだけです


銅像 顔 無表情


一般消費者は、たしかに弱い立場です

社会ルールを熟知した上で、自分に優位な個別ルールを
日々模索しているのは供給側で強い立場です

弱者とはいえ、契約をしない自由を持っています

消費者が賢くなり「契約をしない自由」を最適かつ最大限に
有効活用を始めると、競争がどんどん合理的となり
市場は正しい姿に近づいていきます

つまりヘボイ商売は短時間で淘汰されていきます
評価経済社会の醍醐味のひとつです

レッドオーシャンでは誰も商売をしたくないので
社会ルールを徹底して吟味して
法整備の緩いところで勝負するわけです

選挙での投票なんかよりも、遥かに力があります

デフレ現象っていうのは
テクノロジーが消費者を賢くしていることや
競争のハードルが高くなっていることとも
決して無縁の出来事ではないんです




[参考記事]
消費しなければ負けません


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