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建て替え促進のための容積率緩和

なにか問題ありますか



東京都は老朽化した分譲マンションの
建て替え促進のため、容積率を緩和する


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ポイントをまとめると

旧耐震基準の建物が対象

基準容積率に上乗せされる割増容積率の上限を
これまでの300%から400%に高める

東京都が対象地区を指定
指定地区内の旧耐震マンションは
周辺の住宅などとの共同建て替えを条件に
容積率の上限の緩和を受けられる


マンション 宮殿 不動産


「周辺の住宅などとの共同建て替えを条件」

この文言が気になりますね

私は容積率緩和は何の問題もないと思っています
お金の持ち出しは一切ありません

市場はいくらか歪めると思います
なぜなら、容積率緩和という含みを得られる物件と
そうでない物件に差が生じるからです


空き家が多いのに行政が働きかけるのはおかしい
との意見も目にしました

直感的に混同しやすい話ではありますが
空き家問題と建て替えを目的とした
容積率緩和は問題の対象がまるで異なります

容積率を緩和しても、需要がなければ何の動きも起きません
過疎地に大規模タワーマンションなんて建てませんよね
結局 市場、需給動向が判断するわけです

一戸建ては、個別の問題として扱われますが
マンションだからこそ、社会問題化します

これは単純に区分所有権法と
その運用に関する諸問題なんです

問題があるということは
そこにビジネスの種があります


私には地方創生の方がずっと問題だと感じます



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