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仕事という言葉の耐えられない曖昧さ

広範囲で曖昧な仕事という言葉




何年も仕事をしていなかった あなたは仕事してますか

のつづきです


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仕事という言葉の耐えられない曖昧さ



仕事を「生計を営む目的」であるかどうかで
明確に区別するのであれば
その区別には意味があると思っています

それは客観的な基準だからです

世間一般で語られる仕事とは
もっと幅広い概念をもって使用されています

だから仕事といっても、人が置かれた状況により
抱くイメージや受け止め方がまるで違います


松下幸之助や稲盛和夫のような
成功者が語る仕事に対する考え方と
ブラックで安月給で過酷な底辺労働に
勤しむ人が仕事に抱く考え方は
まったく相容れないわけです


仕事という範囲が広く、意味が曖昧な言葉で
ひとくくりにしているからこそ
ポジティブな意見とネガティブな意見が
時にぶつかりあい、挙句の果てに
努力や根性という切り口でおかしな方向に
話が展開しているように感じます


斜塔 銅像 記念物


区別したい人が区別しているに過ぎない



仕事という言葉そのものがアバウトなのだから
仕事とそうでないことを区別することの
ボーダーラインも極めて曖昧なわけです

本業、副業などは、仕事という土台の
上層に位置するので、さらに曖昧模糊としています


その区別 果たして意味があるのか

でも、きっと意味はあるんですよ
その言葉を使いたい人にとっては

区別したいからこそ、区別をしているんです
区別していることで、心地よいはずなんです

多くの人が、そこに区別したい感情を持っているのなら
きっと、それが社会の常識でありコンセンサスなんです

そのことを踏まえた上で華麗にスルー かな



働き方 「なぜ働くのか」「いかに働くのか」




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コメント
5237: by プライア on 2016/12/05 at 23:01:47

渡辺美樹氏は人格者で、自分が仕事に熱中することで人生が変わり希望が持てたから、人にもその機会を積極的に与えたそうです。

その結果がブラック企業騒ぎ・・・曖昧さや価値観の差が引き起こした悲劇としか言いようがありませんね。

5238:ユダヤ式 by アホンダラ on 2016/12/05 at 23:54:05

彼等は合理的です。

生活するという行為は、お金に制約される。
お金を持つのは、多いに越したことはない。
お金は、ラクに稼ぐに越したことはない。
ならば大金をラクに稼げば、生活は制約されない。

これはサラリーマンでは絶対にムリです。生涯賃金
が約3億円では、必ず生活は制約されます。さらに
時間まで制約されてしまうのです。使用人の身分で
は、松下幸之助や稲盛和夫のモチベーションなど不
可能なのは当たり前ですわ。

渡辺美樹は悪魔やのう。バイト君にそれを要求して
も、彼等が皆起業家を目指しているワケじゃないの
だから。

道徳・理想を語るよりユダヤ人のように素直に、お金
をよりラクにより多く儲けたら人生ハッピーだわい、
それには自分から主体的に行動せんと無理でっせ、と
お金(資本)の本質を語らないとダメだと思いますわ。


5239:プライアさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/12/06 at 21:25:40 (コメント編集)

さすがプライアさん

おっしゃるとおり
認識のギャップが生んだ悲劇だと思います

5240:アホンダラさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/12/06 at 21:33:40 (コメント編集)

道徳や理想、努力や根性
仕事という言葉には様々な言葉がくっついてきて
本当に面倒なことになってますよね

おっしゃるとおり、本質から思考をそらす方便として
利用されることも多いので、要注意です

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