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鳥の餌を主食にしてでも債務整理をしない男

絶対不可侵な価値基準



とあるドキュメンタリーを観た

登場したのは自称アイドル
実際にアイドル活動をしている

性同一性障害を抱える男性

普段は建築現場で解体作業の仕事をしている


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風呂なしのボロアパートに住み
鳥の餌として利用される「くず米」を
ヤフオクで落札して主食にしている

友人にお金を貸して欲しいと言われ
貸した後、逃げられてしまったことで
借金が急激に増えてしまったそうだ


豪雨 ひとり 佇む


借金しているのは民間の金貸し業者

債務整理を絶対にしたくないのは

返してもらえるはずのお金が
返してもらえないという自分自身が受けた
悔しくて、悲惨な体験を
他の人には絶対にさせたくないから


相手は、ただの金貸し業者なのですが
この方のルールの中では
相手が誰であったとしても
そこに一切の例外はないのでしょう


守りたいものはなんですか



そのような個人のルール
きっと誰もが持っているものです

口に出していうことは滅多にないですが
ココだけは譲れないという明確なルール
社会のルールとは相容れない個人のルール


個人のルールと社会のルールに
大きな乖離があった場合
社会での住み心地は
あまりいいものではないはずです

社会のルールに適応することが
上手にできなければ
自然と隅に追いやられてしまう


「仮に演技であっても適応したらいいではないか」

他人が言ったり指摘するのは簡単だけど
当の本人にとっては絶対に犯してはいけない
重要な一線なのかもしれない

そのことで社会から不利益を受けたとしても
自分のルールがきちんと保たれていることに
安堵し、満足を抱いているに違いない



私なんかは器用に立ち振る舞って
社会にテキトーに順応している骨抜きなわけですが
だからこそ、この話に独特のカタルシスを感じます

そんなことを視聴しながらボーっと思いました






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このエントリーのタグ: 債務整理 ルール 価値観 モノサシ 適応力
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コメント
4903:若いってエエのう by アホンダラ on 2016/07/27 at 01:18:07

体は動くし、物忘れはヒドくないし、
自分の未来はナンとかなるという自信もある。

「金貸し業者は『事故率』をみてあり、それ
を考慮した金利をつけてある」と言っても耳
に入らないでしょうねぇ。

本当は、親友と思っていた多くのワルに騙さ
れて金を盗られたのを、認めたくない。彼等
は今でも自分の大切な親友のままだ、と思い
たい。そんな青年独特のナイーブな心情だと
思う。

友情?を壊すくらいなら、ツライ思いをしても
金を返す方がマシ。

まあ、その人の自由ですからね・・

4904: by プライア on 2016/07/27 at 22:18:53

一言で言えば不器用、焦点ズレ過ぎ、もっと言えばただのアホですが、でも自分の気持ちに愚直なまでに素直という意味では、ある意味豊かな人生かと。

私も在職中は順応する技術ばかりついて、今考えたら実につまらんなとよく思いますよ。順応と愚直、どのへんでバランスを取るかの問題で、極端だと色々損すると思います。

4907:アホンダラさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/07/29 at 06:23:19 (コメント編集)

金貸し業者は営利目的ですからね

自分がされて嫌なことは絶対に他人にしない
その心情はとても理解できるものでした

おっしゃるとおり
思い込みも多々あると思いますし
清廉潔白な自分に酔ってる気もしますが

とはいえ、口でキレイ事を言っているのと
鳥の餌を食べて実践しているのとでは、まるで違います


緑色のご飯はなかなか食べられないです
最近見た映像の中で、あまりにインパクトが強かったです

4908:プライアさん コメントありがとう by 消費しないピノキオ on 2016/07/29 at 06:27:06 (コメント編集)

私もそう感じました
きっと幸せな時間であるはずです


「極端だと色々損する」

まったく おっしゃるとおりです

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