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2013年04月のエントリー一覧

  • この貨幣経済はいつしかグレートリセットを迎える

    この貨幣経済はいつしかグレートリセットを迎える グレートリセットという言葉小手先の改革ではなく、ゼロベースで見直すそういう意味で使われる言葉だそういえば、大阪市長の橋下さんも使っている貨幣を交換手段として発展してきた貨幣経済今ではベースマネーの何倍ものお金がレバレッジを介して膨れ上がってしまっている。リーマンショックで発生した金融危機は政府が大量の金融緩和をしたことで、恐慌には至らなかったが未だに...

  • 60歳すぎて貯蓄が不十分ってどうよ

    60歳すぎて貯蓄が不十分ってどうよ 65歳定年延長制度の話をしている。大体 60歳まで貯蓄がないってことが奇跡だと思ってる。人それぞれ事情は異なることは十分に承知している。でも60歳だよ。高度経済成長の恩恵も受けてきた世代だ。60歳すぎて放蕩三昧で暮らしてきて貯蓄がない人をなぜ救うために65歳まで定年延長してあげる必要があるのだろうか。貯蓄してこなかったのは自己責任以外の何者でもない。そのツケを間接的とはいえ、...

  • 65歳定年延長にモノ申す

    65歳定年延長にモノ申す 65歳定年延長制度年金受給開始年齢の引き上げに伴い65歳定年延長制度が民主党政権下で導入された。希望者全員を65歳まで雇用義務化するってことだ。60歳を超過した老人を雇用したい企業側の思惑もあるだろうけど、大抵は解雇したいに違いない。人件費が高いし、企業はそもそも人で溢れかえっているのだ。60歳を過ぎると年収は大幅減になると予測されている。うちの会社もそんな感じの制度になっている。単...

  • 原付の燃費はもっと削れるはずなんだが

    原付の燃費はもっと削れるはずゆるい話題を1つ提供しよう私は普段原付を積極的に移動手段として利用している 近隣に移動するなら自転車で十分だが10km以上の移動をする場合は、大抵原付を利用する昨日、久々に燃費を計算してみたらリッター47km程度だった私は運転する時もそれなりに燃費を気にしながら信号のタイミングを見計らいアクセルコントロールをしているそれでも、この程度の燃費になってしまう毎日のトレーニングで既に...

  • MRIインターナショナルへの投資に思う

    MRIインターナショナルへの投資に思う米国での診療報酬請求債権であるMARSの購入と債権回収業務に出資して得られる利益の一部を配当として受け取るという仕組みをファンド化したMRIインターナショナル診療報酬請求権債権投資(MARS投資)として米国内ではそこそこ一般化された投資だったようだ。固定利率が6.0%から8.5%と非常に高く元本を守る保全の仕組みについても詳しく紹介して幅広く勧誘していたようだ。途中解約ができな...

  • 蓄財優等生と蓄財劣等生のモノの見方

    蓄財優等生と蓄財劣等生のモノの見方 全米の純資産100万ドル以上の億万長者1000人に直接面接して集めた「成功の秘訣」である。著者はアメリカの富裕層向けマーケティング研究の第一人者であるトマス・J・スタンリーさんの著書です。実際に富裕層を調査して独自の結論に至った研究家ですからその説得力は半端ではないです。「となりの億万長者」全米でベストセラーとなった有名な著書です。蓄財優等生と蓄財劣等生という言葉で表現...

  • お金持ち研究のエキスパートが語る

    お金持ち研究のエキスパートが語る 全米の純資産100万ドル以上の億万長者1000人に直接面接して集めた「成功の秘訣」である。著者はアメリカの富裕層向けマーケティング研究の第一人者であるトマス・J・スタンリーさんの著書です。Ads by Ninja AdMax実際に富裕層を調査して独自の結論に至った研究家ですからその説得力は半端ではないです。「となりの億万長者」の続編に位置づけられる本著は調査結果により独自の視点を付加してま...

  • 貯蓄するには支出を減らすことが一番の早道

    貯蓄するには支出を減らすことが一番の早道貯蓄をしたいと思っているけどなかなか出来ないという人貯蓄する習慣がないことが原因ですよ 収入を増やすか、支出を減らすか貯蓄を増やすには、このどちらかを選択する。会計的には、どちらでも同じ効果が期待されるが心理的には、明らかに支出を減らす効果が大きい生活習慣は容易に変えられないため収入が増えたとしても支出が増えるだけ収入が減ったとしても支出は維持がやっとそんな...

  • 穴の空いたバケツに水を注ぎ込んでも無駄

    穴の空いたバケツに水を注ぎ込んでも無駄アベノミクスは順調に進んでいるように思う。私はこの政策に反対しているわけではないがどこかで必ず財政再建をしないといけないと思っている。 景気が良くなり、いずれ歳入が増えたとしても増え続ける歳出を削減できなければ、いずれ歳入は減ってくるわけで財政再建は達成できず、信用が落ちていくことになるだろう穴の空いたバケツに水を注ぎ込んでも無駄なのだ必ず水は流れ落ちてしまう...

  • もう無傷ではすまないところまできた

    もう無傷ではすまないところまできた現状の政策方針のまま、運営していくならば高齢化に伴い 今後、歳出は増えていく一方だ。 年金問題、社会保障問題 問題は山積。どれも、根本解決をしようとすると既得権益者から猛反対を受ける案件だ。生産年齢人口もどんどん減っていくことになる日本の生産年齢人口の推移へ歳入を増やすことも やっとこさっとこで大変な状況の中既得権益者の死に物狂いの抵抗。巧妙に仕組まれた壁を1つずつ壊...

  • 潮流に乗ることで身を守る

    潮流に乗ることで身を守る潮流を見据えてきちんと波に乗ることだ。その波はすべてを呑み込んでいく。波に逆らえば見事に逆方向に流されていく。自分の身を守るためには流れに乗るしかない。 大きな流れの前では個々人の抵抗など無力だ。潮流の是非などどうでもいいことだ。我々は日々を生きている生活者であり実務家で評論家ではない。評論が的を得ていたとしても潮流を変えるムーブメントを起こせなければ何の意味もない。世の中...

  • 思考停止のラットレース その2

    思考停止のラットレース その2 ポイントは一次収入は使わないということだ一次収入とは文字とおり、もっとも上流にあるお金つまり労働により得たお金だはじめのうちは、貯蓄がないから一次収入から使わざるを得ないある程度貯まってくると労働により得たお金は使わなくても投資の配当、利息で消費を賄えるようになってくるこれは非常に重要なことです労働によるお金は自身の労働力を源泉としているのに対して利息や配当によるお金...

  • 思考停止のラットレース その1

    思考停止のラットレース その1 金持ち父さんに代表される「金を得るための労働」へのアンチテーゼぼんやりと考えていたことを書籍という形で見事に表現されていたなと思いましたラットレースと表現された永久に裕福になれないサラリーマンという労働形態を脱出する方法としては著書の結論と同じくやはり投資しかないと思う私はこう考えている労働により時間を売ってお金を得る得たお金の一部を消費し、残りのお金は投資する消費は...

  • テクノロジーが消費を変えていく

    テクノロジーが消費を変えていく 私が就職をした当時はインターネットも携帯電話も全く普及していませんでした。そうポケベル世代です。それすら持っていませんでしたが。日本のパソコンは NEC が高シェアを誇っていましたが日本語の壁を崩すDOS/Vが開発され、IBM PC/AT互換機が日本でも発売されるようになった。同じスペックのマシンで3倍近い差がありました。私が始めて購入したマシンはDELL製で30万円だったけどNEC製は90万円く...

  • 時代の変化がセミリタイアをプッシュする

    時代の変化がセミリタイアをプッシュする セミリタイアのことについては、今まで敢えて書いてこなかった。ここ数日間、ちょっとセミリタイアと今までの時代の変化についてつらつらと書き綴っていきます。私の場合、そもそも消費を極力しない生活を続けているのでお金は自然と貯まっていきます。貯まったお金を運用しながら、ここまで歩んできました。行き場のないお金で何を買うかと言えばもはや時間しかありません。これがセミリ...

  • 技術発展が音楽の所有意識を薄れさせる その3

    技術発展が音楽の所有意識を薄れさせる その3新たな技術が登場し、旧態然としたビジネスが死んでいく。 アップルの iPod が時代を決定的に変えてしまった発売されたのは 2003年のことだiTunes インフラまで準備、先進的なデザインと操作性でアップルファンだけじゃなく、一般にも急速に広がったネットで評判は世界を駆け巡る 流行の流通速度は凄いメディア媒体で稼いでいた会社TDK、日立マクセル、太陽誘電、ビクターパイオニア...

  • 技術発展が音楽の所有意識を薄れさせる その2

    技術発展が音楽の所有意識を薄れさせる その21998年頃からだろうか MP3が流行しはじめた。 音楽CDをMP3にエンコードすることで1/11 くらいに圧縮することができたけど音質はさほど劣化していない、イイナ コレみんなそんなふうに思って利用者が増えたレンタルビデオ屋からレンタルしてMP3に変換して所有するようになったこの時点で保有媒体はHDDに変わったし保管サイズの問題もMP3が解消してくれたその後、MP3をモバイル端末で聴...

  • 技術発展が音楽の所有意識を薄れさせる その1

    技術発展が音楽の所有意識を薄れさせる その1音楽CDを借りたり、買わなくなったのはいつからだろう 音楽CDを買わなくなったのは1995年頃だから、もう18年も前のことだ借りなくなったのは 1997年頃だと思う買わなくなった理由は音楽から興味が離れつつあったことが一番大きいんだけど流行の曲であれば、レンタルで十分だった次第にレンタルからも遠ざかった当時スカパーに加入していたんだけどスターデジオという音楽番組があって...

  • 年金はズバリ ねずみ講である

    年金賦課方式は必ず壊れる仕組み年金制度が百年大丈夫と言っていた厚生労働省と公明党いまだに大丈夫と言っている本当におかしなことを言う人々だ都合の良い自分勝手なシミュレーションで数字遊びをしてみても現実問題、年金制度はねずみ講となんら変わらない仕組みだ 人口が増え続け、平均寿命が短くなり、受給年齢に達する前に死亡してしまうようになれば、確かに年金制度は維持できるしかし、平均寿命は医療の進歩のもとで伸び...

  • 使用することには意味がある

    利用は動機が明確、所有は不明確利用は動機が明確で、そう簡単に崩壊しない所有は動機がどこかあやふやで砂上の楼閣に似た感じ何かの拍子に突然崩壊してしまいそうな危うさ 所有するということで得られる満足は他者の視線を要するだから所有するモノを選択するセンスが必要だしそのセンスを称賛してくれる他者がどうしても必要なのだ他者が所有する行為自体を称賛しなくなったら所有欲は一体どうなってしまうのかそう所有すること...

  • 所有と使用の諸問題

    欲望ってなんですか使用欲とはなんだろう使用したい欲求そのものだ 当然に存在する車の使用欲は移動そのもの単純だ車の所有欲は実に複雑怪奇だ 特別な車のオーナーである自分特別な車を乗り回している自分特別な車で高速を颯爽と走り抜ける自分特別な車の助手席に彼女を乗せている自分これらは所有していないと満足されない特別な価値自分の価値を向上させてくれるアイテムとしての車という存在なのだレンタルでは満足できない ...

  • 所有欲は無駄な欲望

    誇示することしか動機をもたない欲望誰かに誇示をするために消費をすることを誇示的消費という誇示するために消費をする 所有することで満足する誇示する効果が薄れれば、所有の意味を失い、また購入する欲望はいつまでたっても新たな欲望をつれてくる 面白い話を思い出したおもちゃが欲しいと子供が駄々を捏ねていた父親はおもちゃがそんなに欲しいなら店ごと買ってやると言い本当に店と店にある商品をまるごと買ってしまった子供...

  • 所有価値と使用価値

    所有と使用の関係を考える所有と利用は何が違うのか所有はモノを持つということ自分のモノにするということ 所有するものを増やしていこうと考える思考回路私も当然に通過していきた行動で物欲の原点は所有欲といえます利用は使うだけ、使い終わったりおしまい利用は機能の価値に着目している使用価値と呼ばれる機能だたとえば、扇風機扇風機は単純に風を送る機械だ風を送るという機能だけを使いたいならば扇風機の使用価値だけで...

  • 新たな歴史が刻まれる瞬間

    新たな歴史が刻まれる瞬間 日銀が黒田東彦総裁就任後初の金融政策決定会合で量的・質的緩和を導入した。量的緩和をすることは期待とおりだったが内容が予想を遥かに超えており株式市場、為替市場が一気に動いた。ベースマネーを2倍にする。リスク資産の購入規模も2倍にする。日銀の市中への資金供給量が昨年末の138兆円から2年間で約2倍の270兆円まで増やすことになるのだ。日銀発表の量的緩和策へ諸外国が負けずに金融...

  • モノを捨てて海外移住のノマド生活

    モノを捨てて海外移住のノマド生活著者の高城剛さんハイパーメディアクリエイターという不思議な肩書きを身にまとう得体の知れない人物だ 今では1年の3分の2を海外で生活しているそうだ金環日食の際には鹿児島の奄美大島にいたテレビでよく写ってたな およそ1年前の出来事だ今 思い起こすと懐かしい気分になるぬるま湯に浸かっている現代日本改革も進まないし、決断もあやふやだしとにかく進化のスピードが遅いそんな閉塞感漂う日...

  • 記号消費から機能消費へ その3

    記号消費から機能消費へ その3 企業が勝手につくりだした記号の価値がもっとも肥大化したのがバブル期であり今、ようやく本来の適正価値に収斂してきたのではなかろうか所有から共有、新品から中古単純にデフレで所得が減ったからという理由だけで説明できない事象はたくさんあるこれから先の消費の姿はどうなっていくのだろうか共有、中古の流れはエコの物語とも連携していてなかなか良く出来たシナリオの上に成立しているからそ...

  • 記号消費から機能消費へ その2

    記号消費から機能消費へ その2 バブルが崩壊して、追い求めていたモノが砂上の楼閣だと気付いて「右へならえ」の怖さを身を持って感じたこともその後の価値観の分散化、極小化していく過程の一因なのではなかろうかバブル崩壊とともに所得が下がり、学校や会社の中で「人生いろいろ」と感じるような多様な家族事情も垣間見れた。それから十数年の月日が経過してあまりに多様化して分散化しまった価値観の中で同じ価値観の者同士で...

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