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2013年03月のエントリー一覧

  • 記号消費から機能消費へ その1

    記号消費から機能消費へ その1記号消費とはボードリヤールが消費社会の神話と構造の中で定義したもので、モノ自体の機能や役割を消費するだけではなくモノに付随する記号を消費するというブランドが醸し出すステイタス消費がバブル期に流行したことはおぼろげながらも良く憶えている 今では企業によってコーディネートされた記号をそのまま身につけることは、若者の間では非常にダサイ行為と考えられ皆が目標とするゴールという設...

  • 出世してもいいことありません

    出世してもいいことありません会社に就職したならば、出世して上を目指していくものだ昔ならば誰もが目指したであろう共通の価値観その価値観が不況が続く中、揺らいでいる 7割は課長にさえなれませんAMAZONの著書紹介40歳になっても係長止まりのバブル世代二人目が産めない女性一般職。正社員になれない団塊ジュニア。ああ、なんでこの国はこんなに生きにくいんだろう。閉塞感漂う日本経済、終身雇用を望む新人の割合が過去最高を...

  • フツーの仕事がしたい その5

    フツーの仕事がしたい その5先日 土屋トカチさんが監督した「フツーの仕事がしたい」という映画を観ました。 この段階で経営者の意識が変わればいいが経営者が意識を変えず、自分の会社っていう気持ちが前のめりになると雇用した従業員を人と思わないようなマインドになるんじゃないかなそして従業員の健康なんかより経費削減が大命題ということになって企業はどんどん大きくなっていくけれど結果、その企業はブラック企業と呼ば...

  • フツーの仕事がしたい その4

    フツーの仕事がしたい その4先日 土屋トカチさんが監督した「フツーの仕事がしたい」という映画を観ました。 過酷な労働は視野を狭くしてしまう。毎日仕事のことやお金のことばかりを考えてしまう。思考を奪われてしまうと、仕事以外のことに関心が向かなくなり仕事が自分の人生の全てであるかのように錯覚してしまう。だから、過労死するまで働いたり逃げ場所などないと一方的に考えて、悲観して自殺するのだろうと思う。このよ...

  • フツーの仕事がしたい その3

    フツーの仕事がしたい その3先日 土屋トカチさんが監督した「フツーの仕事がしたい」という映画を観ました。 映画を視聴した感想の続きです。ブラック企業が葬儀会場で大暴れした結果ブラック企業に勤めていた従業員は皆倉さんを含めて別会社に全て雇用されてブラック企業は従業員不在のまま、廃業状態に追い込まれた。なんとも爽快な結末となっているけどこんなことを皆倉さんやユニオンが初めから計画したりましてや望んでいた...

  • フツーの仕事がしたい その2

    フツーの仕事がしたい その2先日 土屋トカチさんが監督した「フツーの仕事がしたい」という映画を観ました。 映画を視聴した感想を書きますね。映画を観た当初の気持ちと観てから数週間が経過した今とでは書きたいことも思ったことも違っていると感じている。映画を振り返ってみて1つ大きな疑問を持った。皆倉さんはユニオンに加入して最終的にどうしたかったのだろうか皆倉さんの所属していた会社は折り紙つきの見事なブラック...

  • フツーの仕事がしたい その1

    フツーの仕事がしたい その1先日 土屋トカチさんが監督した「フツーの仕事がしたい」という映画を観ました。 以前にテレビで予告編が紹介された映像をチラ見したことがありタイトルは憶えていました。ドキュメンタリーは好きなので、いつか観たいなと思っていたのですが相当の年数が経過して、ようやく先日 観ることができた次第です。皆倉信和さん(36歳)がドキュメンタリーの主人公だ。見るからに人の良さそうなタイプで、車が...

  • やっぱり保険は不要でしょう その5

    やっぱり保険は不要でしょう その5やっぱり保険は不要でしょう その1へやっぱり保険は不要でしょう その2へやっぱり保険は不要でしょう その3へやっぱり保険は不要でしょう その4へやっぱり保険は不要でしょう その5へ 新規加入者の存在が必須ではないけれど前提として考えられているということでしょう保険なんて何があるかわかりません原因不明の感染症が大流行して、大勢が一気に死亡した場合保険会社は、保険会社の加入...

  • やっぱり保険は不要でしょう その4

    やっぱり保険は不要でしょう その4やっぱり保険は不要でしょう その1へやっぱり保険は不要でしょう その2へやっぱり保険は不要でしょう その3へやっぱり保険は不要でしょう その4へやっぱり保険は不要でしょう その5へ前回、保険料が割高ってことまで説明しました保険料は、現時点での病気発生の確率を計算した上で会社運営の経費と支払い保険料を賄えるように算出しています ということで割高ではあるのですが新規加入者ゼ...

  • やっぱり保険は不要でしょう その3

    やっぱり保険は不要でしょう その3やっぱり保険は不要でしょう その1へやっぱり保険は不要でしょう その2へやっぱり保険は不要でしょう その3へやっぱり保険は不要でしょう その4へやっぱり保険は不要でしょう その5へでは、保険勧誘員の主張していた新規加入者ゼロでも保険が成立するならばどうだろう 保険の運用益である程度回せる計算が立っている加入者の保険料が割高に設定されているため安泰そんなところでしょうかわ...

  • やっぱり保険は不要でしょう その2

    やっぱり保険は不要でしょう その2やっぱり保険は不要でしょう その1へやっぱり保険は不要でしょう その2へやっぱり保険は不要でしょう その3へやっぱり保険は不要でしょう その4へやっぱり保険は不要でしょう その5へさあ、思考実験です はじめましょう 新規加入者ゼロの状態で保険が個人契約内で完結しているというならば、保険契約をした半年後に私が死んだら保険会社は確実に赤字になりますその赤字は誰が埋めるのか ...

  • やっぱり保険は不要でしょう その1

    やっぱり保険は不要でしょう その1やっぱり保険は不要でしょう その1へやっぱり保険は不要でしょう その2へやっぱり保険は不要でしょう その3へやっぱり保険は不要でしょう その4へやっぱり保険は不要でしょう その5へ 皆さんは保険に入ってますか大勢の方は保険に加入していることでしょうきっかけは勧誘員の勧誘じゃなかったですか私の会社にも昼休みになると保険の勧誘員が来ます私も例外に漏れず何度も保険の勧誘員に勧...

  • 生活保護と現金給付

    生活保護と現金給付生活保護の不正受給問題や受給者増を契機として生活保護のあり方について議論が熱くなっている。 生活保護費や児童扶養手当をパチンコなどのギャンブルで生活が維持できなくなるまで浪費することを禁止する条例の制定を兵庫県小野市は市議会に上程したこともこの問題をさらにヒートアップさせている。生活保護者のギャンブル行為を市民が監視して通報するそんな仕組みになっているそうだ。また、生活保護者の保...

  • お金がゆとりをもたらす その2

    お金がゆとりをもたらす その2今までにも書いてきたことだけどお金の貯蔵機能を利用することで所有しているだけで、安心感を持つことが可能だし金銭的な将来不安も払拭されるに違いない。消費を伴わないという点がポイントだ。大昔は食料を確保しておくことで将来食べれなくなる不安を克服しようとしたその後 貨幣が登場し、より一層便利な交換機能と貯蔵機能を持つことになった。お金は減価しないどころか利息が付くようにもな...

  • お金がゆとりをもたらす その1

    お金がゆとりをもたらす その1会社員 サラリーマンは給与収入だけで生活している人が大多数だろう昭和の時代ならほとんど全員と言っても過言ではないはずだ未来が輝かしいと思える時代は当面訪れないだろういやもう訪れないかもしれないアベノミクスはたしかに景気を良くするがインフレに強い資産を持たない大多数の人には現金の目減りと物価高という二重のマイナスの事象だけをもたらすここの消費税の増税も加わるからお見事 ...

  • 無駄は余剰消費からうまれる

    無駄は余剰消費からうまれる生活していく上で必要な消費がある反面生活とは無縁の余剰消費がある 無駄と感じるかどうかは、個人の主観に依存するところが大きい私は無駄と感じることも、他人には無駄と思えないことはたくさんあるだろう私が無駄と考えている余剰消費が高度に進化を遂げていった結果余剰消費が経済の一部を支えるまでに発展してしまった。余剰消費を繰り返していくと余剰消費をターゲットにした生産活動が活発にな...

  • 囚人と会社員の比較

    囚人は会社員より健全な生活をしている2ちゃんねるで見かけた掲示内容 囚人と会社員の比較面白いことを考えるものです 笑ってしまいました会社員の中でも、ブラック企業と言われる社員を対象と考えましょうか ブラック企業の従業員と刑務所の囚人を比較すればたしかに囚人の方が人間らしい生活をしているのかも知れません健康で文化的な最低限度の生活を営んでいるか刑務所は国営だし、憲法には気をつかうだろうから囚人は生存...

  • 眠ることが趣味です

    眠ることが趣味です 実は私 眠ることが趣味です心地よく眠るためには、いろいろなことをします眠る時間がもったいないと言う人をたまに見かけます眠る時間を惜しんで仕事することを今でも頑張り屋と褒め称えたりします眠ることは怠けてる とでも言いたげな物言いです眠る瞬間 今日1日あったことを思い出して明日は何をしようかなと考えてみるいやがおうにもワクワクしてきませんかねヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのかランキングに...

  • 嫌消費の今後

    嫌消費の今後極力消費を敬遠する行動としての嫌消費著書 「嫌消費」世代の研究 で若者世代の特異な消費に対する考え方を披露した松田久一さんこの状況から脱出するための著書を早くも出版しました 松田久一さんは、こんなことを言ってる嫌消費を乗り越えて日本経済が不況から抜けるには需要と供給の質的ミスマッチの解消が必須課題一層の産業の融合とプラットフォームの提供により消費を復活させようプラットフォームの提供は、松...

  • 社畜は伝統芸能、合理性だってある

    社畜は伝統芸能、合理性だってある[社畜] 家畜であるかのように会社に従順を誓い自分の意志や信念を捨てて滅私奉公するさま著者は言う、社畜は会社に比較的大事にされていて幸せものだむしろ、自分の能力を過信して転職したり会社に囚われずキャリアアップを目指したりする方が不幸になっている例が多かったりすると売るために敢えて挑発的なタイトルを付けたんだろうなまあ、いいや 主張していることは、よくわかる実際に会社を...

  • シンプルなデザインに惚れてしまった

    シンプルなデザインに惚れてしまった先日、腕時計が壊れてしまった腕時計など別になくても、不自由かというとそうでもない携帯電話を持ち歩いているから時間はわかる どうしようかなとしばらくの間 考えていたんだけどまあ、高価なモノじゃなければ、買うのもいいかなって思ったネットで調べていたらカシオの安っぽい時計を見つけたCASIO F-91W だ何度かサイトを訪ねて、画像を眺めていたらこの無駄のないデザインに惹かれてきた ...

  • ありがとうとあたりまえ

    ありがとうとあたりまえありがとう という言葉の対義語は あたりまえ と言っていた人がいました。その言葉がとても印象深かったので、よく覚えていたんです。そして、あたりまえと思う水準は十人十色であってその水準が高ければ高いほど、傲慢な態度になって感謝を忘れてしまう そう理解したんです。それからというもの、あたりまえと感じる水準を下げることを意識的に考えるようになり、より一層気を付けることにしました。あたり...

  • 無償の評価が仕事の最大の原動力

    無償の評価が仕事の最大の原動力 過労死、サービス残業、名ばかり管理職、長時間労働、パワハラ、セクハラ成果能力主義、年功序列の崩壊、目標管理制度、自由裁量労働ワークライフバランス、ダイバーシティ、非正規と正規の格差問題雇用の流動化、ブラック企業労働にまつわる様々なキーワードがあるたくさんの仕事を任せられ、成果を要求される成果を出すためには、多くの時間を仕事に費やす必要がある残業申請をして残業するけど...

  • 働かない消費しない未来図を描く その2

    働かない消費しない未来図を描く その2お金で買いたいものが無くなったので仕方なく会社を辞めた 長年の習慣を断ち切るのはそれなりに勇気がいるものだがお金は墓場に持ってはいけないお金で時間を買うことにしたということだ時間はそう高額ではないため、お金もさほど使わないそうしてストレスのない毎日を手にした起きたいときに起き、眠くなったら寝るしばらく、そんな生活をしていると明るくなると起き、暗くなると眠るよう...

  • 働かない消費しない未来図を描く その1

    働かない消費しない未来図を描く その1 働きたくないから無駄な消費をしないでいたらある程度のお金が貯まってきた消費しない習慣が身についたせいか欲しいものがまるでなくなってきたし無くても何も問題がないということをはっきりと実感できたのでより一層欲しがる欲求が消え失せた欲しがる要求が消え失せたらなんのために働くのか理由がわからなくなってきたお金を必要としない生活スタイルが確立されたからだ消費しないライ...

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