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カテゴリ:マネーのエントリー一覧

  • 生命保険未加入の分際で生命保険の株 買いました

    中身スカスカのエントリーです保険は昔から興味がありました興味のあまり、あれこれと調べてとても美味しいビジネスということを知りました左側に「保険」のブログカテゴリーも用意していますよかったら見ていってください 生命保険はオーナーにとって美味しいビジネスだから加入せずに、投資する側にまわります株式会社となり、上場してくれてラッキーです相互会社のままでは、加入者は社員扱いです相互会社(そうごがいしゃ、mut...

  • 高PBRで自社株買いしてROEを上昇させる

    ROEの推移に注目ですAAPL(Apple)が1000億米ドル(約11兆円)規模の自社株買いを発表して話題になっていましたAAPLだけではありませんAVGO(Broadcom)もFB(Facebook)も自社株買いを発表しています凄いですね この株価水準での自社株買い 自社株買いのエントリーの締めを表形式でまとめました表の見方を紹介しておきますPBR8.0 の企業が自社株を発行済み株式総数の10% 分を買い付けた場合、購入前後でBPSがどれだけ変化したか...

  • 自社株買いに歓喜する投資家

    自社株買いも 良し悪し では合理的な選択はどれ 配当拠出 自社株買い 内部留保 のつづきです 前回のブログエントリーの表についてBPSとROEの推移を見るとROEの財務レバレッジの話がわかると思います利益の範囲内で購入している分には自己資本への影響はありませんが利益を超えて自社株買いするとPBRが1を超える場合、自己資本は減少していきますつまり、バリュエーションによっては自社株買いをすることで自己資本が減ります配当拠...

  • 合理的な選択はどれ 配当拠出 自社株買い 内部留保

    PBRが決める自社株買いの合理性配当拠出、自社株買い、内部留保どれがいいのでしょうか 配当拠出、自社株買い、内部留保(※)の選択高PBRと低PBRで一覧表にしてみました皆さん、どう思いますか 何が合理的なんでしょうかPBR0.5の場合PBR5.0の場合1.ROE固定ケース2.PER固定ケース※ 内部留保=現預金ではありませんしかし、企業の投資を入れると計算が複雑になるので今回は内部留保は預金預け入れ利率0%としています自社株買い...

  • 無配当はキャリーオーバー

    高配当性向が意味すること無配当は嫌い 高配当が好き 配当性向 何が違う のつづきです 高配当性向といえばREIT日本のJ-REITは収益の90%超を分配するなどの一定の条件を満たせば実質的に法人税がかからない「実質的に法人税がかからない」だからこそ高配当性向となり、結果的に高配当利回り株式にはそういう仕組みはありません税引き後に配当を投資家に分配しているだけです無配はキャリーオーバーなのかドケチ特有の思考法かもし...

  • 無配当は嫌い 高配当が好き 配当性向 何が違う

    配当性向が高い企業は好きですか配当性向は高い方が好きですかまるでREITであるかのように最終利益を全額配当として拠出するそんな企業に投資したいですか 内部留保と配当拠出 何が違う最終利益を内部留保することなくすべて株主に配当拠出していた場合拠出された配当分だけ企業の純資産は減っているはずです新規に投資する人にとっては無配で内部留保してくれていた方が財務数値が配当分だけ良くなるので投資妙味があるともいえま...

  • ROEは経営指標 1株あたり指標にご用心

    ROEを上手につかいこなすBPS成長率 がっちり儲けた会社をご紹介 のつづきです 経営者にとってのROEROEといえば著名な伊藤レポートがありますROE8%を目標に据えられていますROEが8%を超えると株価との連動性が高くなりやすいそんな過去データに基づいているようです「ROEを経営指標として企業に導入していく」2014年の日本再興戦略の中でもROEの記載があります実際、その後 ROE向上を目標に据えた企業も増えてきました経営者に課す...

  • BPS成長率 がっちり儲けた会社をご紹介

    BPS成長と企業価値の向上ROE BPS成長率で企業成長を確認する の続きです リーマンショック後の2009年から2016年までの間BPSが3倍になった上場企業どれくらいあると思いますか7年間で3倍ということは7年間の平均BPS成長率は約17%となります2017年新春号の四季報CD-ROMでスクリーニングしたら82社でした(2009年時点でのBPSがプラスの企業のみ抽出)am y当期間の日本の上位3社、米国の著名企業その他 おまけ企業を紹介しておきます以...

  • ROE BPS成長率で企業成長を確認する

    ROE、BPS成長率、内部留保、サブティナブル成長率ROE 指標はどれくらい役立たずなのか のつづきです ROEは、直近の株主資本に対する最終利益の割合つまり 直近のみの分析指標となります毎四半期毎に最終利益のうち、外部流出しなかった分内部留保分は株主資本に組み込まれていきます内部留保率とは税引き後の最終利益から配当等により外部流出しなかった割合を意味しますROEと内部留保率の積はサスティナブル成長率と呼ばれます下...

  • ROE 指標はどれくらい役立たずなのか

    ROEの意味するところROEのこと 書いてみますPBR=PER×ROE なので ROE=PBR/PERPER=株価/EPS、PBR=株価/BPS だからROE=EPS/BPS ということです現状のBPSに対するEPSの割合がROE ROEの説明として、よく定義される言葉はこんな感じROEは Return On Equityの略「株主資本利益率」と呼びます株主が投資した金額で、企業がどのくらい利益をあげているのかがわかる指標ROEとはBPS:1株あたり株主資本EPS:1株あたり純利益ROE=EPS/BPSの式と...

  • 生金では消費しない 利金で消費する

    マネーを4分類で管理する蓄財思考法いろいろな蓄財方法が著書や雑誌記事そしてブログなどで紹介されているのですが正直、どれもピンと来ません小手先な感じがするものが多いと感じます思考と行動をセットで変えなければ何も変わりません思考を変えるという点がありがちな節約術には欠けています お金を貯めるだけなら簡単にできるんですお金を使わなければいいだけです自分なりに確固として守り続けていることがありますお金を4つ...

  • 船ではなく海を眺めています 売買タイミングの話

    私の株式売買タイミングの考え方株を買う時、売る時 何で判断していますか 景気の波の影響は企業にもれなく及びます企業が船だとすると、経済、そして景気は海です株の売買に原則なんてありません個人的な仔細ルールも決めていませんが買いと売りでは、考え方、取り組み方が違います株を買う時市場の過熱感、景気動向、企業動向を見て判断しています景気の先行きが良さそうだと思ったら市場が過熱していない状況と判断したら恩恵を...

  • 株主優待マジック ワタミ決算と企業姿勢

    投資先に株主優待導入を提案しようかな保有株の決算発表がありました概ね良好な決算内容でしたが今期予想は横ばいか悪い数字になっています投資先ではない会社の決算を見て株価をチェックしていたら驚くことがあったので、紹介します ワタミさんの決算内容についてです1株当たり当期純利益(EPS)の推移H29.3 -46.89H30.3 3.86H31.3(予想) 5.11適時開示情報を時系列に眺めている時にたまたま、ワタミを見かけただけですEPSだ...

  • 投資本に正解や解決策を期待しますか

    思い込みで負けないために以前の著書の紹介を1回だけ書いたことがありますインパクトのあった著書をご紹介投資本 数多くはないですが、何冊かは読みました振り返ってみて、いいと思った本は1冊だけかな 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントです不動産投資の本、リタイアを薦めている本労働者をバカにしている本マルチの勧誘によく使われる本読み手の解釈はさまざまです消費しないピノキオには著書のタイトルのとおりクワ...

  • 死んだフリして人員削減 キラキラ株を斬る

    任天堂、キーエンス、ファナック キラキラ株の将来性鳴かず飛ばずのメガバンク のつづきです 先のグラフのことを、少し書きますこの結果は、銀行株についていえば保有株の株高による有価証券評価額の増大と自身の株価の低迷によるところが大きいですだから三行ともに割安になっています世間では銀行はマイナス金利を含めて銀行は未来も輝かしくなく、リストラも計画もしているので今後、暗澹たる先行きになるだろうと認識されてい...

  • 鳴かず飛ばずのメガバンク

    日米金融企業を比較してみたこれからメガバンクをヨイショしますポジショントークですがファクトを並べています連結ではフィナンシャルグループ金融業はそんなに従業員を必要としませんマイナス金利や経費率を理由にして今のうちに連結従業員数をグッと減らしてほしい 以下 連結指標です米国株は2017/12、日本株は2018/03(予測値)です従業員数はYahoo Finance から取得日本の金融業三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)税引き...

  • 家計も時価総額の最大化が目標

    全力疾走は危険信号会社員は労働者ですお給料をもらうサラリーマンです労働者としての会社での仕事 (会社仕事)資産を投資してリターンを得る仕事 (投資仕事)その必死さの度合いは、まるで違います 会社仕事が多忙になり頭の中が会社仕事で占有されていくと肝心の投資仕事に影響が出てきます大事なエネルギーを奪われていきます会社仕事しかしていないと会社が唯一の収入を得る手段となり会社仕事の重要度が極めて高くなりま...

  • 頭と尻尾が一番美味しい

    米国株 最終ランナーにバトンリレーするカナ「頭と尻尾はくれてやれ」著名な株式相場の格言ですが頭と尻尾が一番美味しいんです リセッションに陥るかどうかを不安の中で眺めていましたまだわからないのですがこんなグラフでチェックしていました自分の指標モノサシで天井を付けてからの推移です下に行くほど過熱感があることを示しています青が住宅ローンバブル(リーマンショック)緑がITバブル青は勾配が急ですよね赤が今回の米...

  • 海外投資家の売りが止まりません

    年初から8.7兆円を売り越し海外投資家は株式を売ってるけどあなたはどう行動しますか 海外投資家の2013年1月からの現物と先物の累計買い越し額が4.1兆円程度となってしまいました最大21.3兆円まで買い越していました今年に入ってから売りを加速なんと1月2週から12週連続の売り越し今年に入ってから累計で8.7兆円も売り越しています2015年5月以降で、最長の連続売り越しです累積グラフは、こんな感じです個人投資家は今年から買い越...

  • 不自然な乖離 エコノミストの葛藤をやさしく読み解く

    レポートはファクトを読み、見解や判断は読み捨てる昔のエコノミストレポートから学ぶこと のつづきです 時系列にレポートを読み進めていくと同じようなキーワードが出てきます「総じて雇用は堅調」「景気は緩やかに復調に向かう」そうなんです、景気が悪くなり始めた時点ではまだ景気は良好なわけです強い指標の中に、弱い指標が少しずつ現れますエコノミストは優秀ですファクトを並べるところまでできています見落としてはいない...

  • 昔のエコノミストレポートから学ぶこと

    レポートは全文しっかり読みましょうサブプライムローン問題からリーマンショック至る過程でエコノミストは米国経済をどのように分析していたのか 嬉しいことに、2007年当時のシンクタンクや証券会社銀行のレポートを今でも無料で読むことが可能です米国経済の担当エコノミストは限られているので同じ人が書き続けていることが多いものです担当者が今まで綴ってきた投資スタンスやストーリーそこに一貫性を持たせたいのか主張を継...

  • 日米の名目金利差と貿易摩擦 影響度合いを知る

    金利差より貿易摩擦の影響の方が遥かに大きい日米名目金利差のファクト のつづきです 先のエントリーのグラフのデータは1989年1月1日から2018年2月21日ですプラザ合意の影響がなくなったであろう1989年からデータをとりました日米10年国債の金利差における米ドル円レートの高低差の推移です橙色がドル円の最高値緑色がドル円の最安値縦軸がドル円レート横軸が日米の名目金利差たとえば日米名目金利差1.0のプロットは金利差が0.9か...

  • 日米名目金利差のファクト

    例外は一つもないってなんすか麻生財務大臣が、こんな発言をしたと日経新聞電子版に書かれていました長期金利について、これまでの歴史をみると米国との金利差が3%に達すると必ずドル高・円安に振れる 例外は一つもない麻生財務相「日米金利差3%でドル高・円安に」 「必ずドル高・円安に振れる 例外は一つもない」昔 竹中さんが「今 ETFを買えば絶対に儲かる」という主旨の発言したことがありました当時 TOPIXは840、日経平均株...

  • 株式投資は売買タイミングこそ最重要

    下落相場と上昇相場はスピードが異なる消費しないピノキオは株式投資は売買タイミングが最重要と考えています 株式投資は売買タイミングが最重要だと考えていますが残念ながら、私はタイミング下手なので買ってから株が下がることが頻繁にあります売買タイミングについて自分に全く自信がないので一気に買うことはなく、じわじわ買っています今は米国の株式市場に注目しています日本株が崩れるとしたら米国株が崩れるタイミングだ...

  • 家計と非金融企業 債務比率の大きな国

    バブル崩壊は突然にBISからデータを取ってきました 家計と非金融企業の債務返済率と債務比率債務返済率は所得に対する債務返済額の割合債務比率は名目GDPに対する債務額の割合カナダ、オーストラリア、香港+中国が高水準ノルウェーやスウェーデンなどの北欧も総じて高いそして香港、バンクーバー、シドニーの住宅価格は世界的にあまりに高い水準にある各都市の不動産価格の中央値を世帯収入の中央値で除算低・中所得層にとってど...

  • 相場は最終ランナーが一番早く走り抜ける

    風船はまだ膨む余地がある現状、米国の景気指標値はどれも良好風船はまだ膨む余地がありそうに見える 今後、数回の金利の引き上げに伴い今年中にイールドカーブのフラット化が実現しそうそこからリセッションタイマーがスタートする相場は最終ランナーであるアンカーが一番早く走り抜ける稲妻の演出を借りて、派手やかなゴールインを向かえるその時、スタジアムに残るのは熱狂した観衆たち消費しないピノキオの米国景気指標のモノ...

  • 国内個人投資家 26兆円売り越しから一転、買い越しに転換

    投資主体の動向に変化 どう動きますか2013年1月からの2017年12月末までの現物と先物の累計額を調べてみました 国内個人投資家 26兆円を売り越し2018年の年初からの押し目をきっかけとして満を持して買い越しに転換中海外投資家 13兆円を買い越し2018年の年初から6.5兆円弱を売り越しです2013年1月からの累計買い越し額は6.5兆円程度となってしまいました日本銀行 16兆円を買い越し2018年の年初から1.3兆円弱をお買い上げここま...

  • 米国経済は絶好調 だから上値圏にいます

    Are you ready ?米国経済は絶好調なんです絶好調だから利上げするわけですなんの問題もありませんフツーにセオリーとおりなんです そんなわけで、一旦ドル高になってから8月頃にリセッションに向かうと思ったのですが年初から、いきなりドル安になり見事にタイミングを外してしまいました自分のモノサシではチャートが1月からジグザクを開始6-8ヵ月後に変化が起きる可能性が高いですグラフは下に行くほど楽観、景気良好、株高上に...

  • 米経済のリセッションはいつ頃なのか

    ワーストケースに備える米国はデータが豊富、しかも公開されており簡単にグラフを描画して閲覧することも可能です多くのアナリストがさまざまな指標を使いリセッションに至るかどうかの分析をしていますさまざまな見解を聞ける点でも米国は投資しやすい環境です消費しないピノキオはTwitter で参考になる方をリストに登録していますリスト登録ユーザーの方のツイート情報を毎日チェックしているだけでもそれなりの情報を得ることが...

  • 下落相場のプロテクター

    痛みを痛みと感じてしまいます株式投資 買値に意味はないけど のつづきです「神様、もう少しだけ」 頑張って欲しい 保有株の株価が下落することは当然に嫌ですがどちらかというと、企業の業績(主に財務)が毀損することの方が遥かに嫌なんです保有株の株価下落は、ノイズと受け流せますがバランスシートが大きく毀損するようなことがあれば回復までに確実に数年間を要するからですここでいう回復の対象とは株価ではなく財務数値の...

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