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タグ:バブル のエントリー一覧

  • 膨らみすぎたバランスシートの行方

    中国はどうかしてるよね各国の金融業を除く企業債務の推移をBIS(Bank for International Settlements、国際決済銀行)のデータからチェックしてみました 中国の企業債務は2007-2016の9年間で5.65倍になっています2007年には320兆円程度だった債務が2016年には1809兆円に膨らんでいますこれは公開された情報でしかないのでもっと膨らんでいるのかもしれません米国は当期間 1.41倍にしか膨らんでいませんそれでもバランスシート縮小...

  • 要は買い手が何を信じるか

    短絡的な正しさがフラグになるあらゆる矛盾は一度極限まで行く株価の動きはまるで予測不可能であり時には、オーバーシュートしてとんでもない価格を付けることもある そんな知識と心構えがあれば自身のモノサシで株価が異常値だと思っていても保有継続という選択もあり得ます株価なんて結局 需給で決まります大口が金を一斉に動かしたらあらゆる理屈なんて簡単に飛び越えますどこかの誰かが、きっと後からもっともらしい理由を付け...

  • 2600万円が103万円に バブルの破壊力

    金利も価格もバブルでしたバブル景気を知らない人が増えています私は当時 大学生でしたからバブルの恩恵は ほとんど受けませんでした今回は、そんなバブルの大天井で不動産をジャンピングキャッチした人の物語です 主人公を沼田さん(仮名)とします沼田さんは、とある郊外のマンションをバブル期末期の1991年に2600万円フルローンで購入しました当時は、住宅ローン金利がべらぼうに高いです住宅金融公庫で 6.7%、民間銀行では 7%...

  • 名目GDPと比較 日本の株式市場と土地の時価総額

    日本の土地と株式市場の時価総額を名目GDPと対比日本の地価と株価の時価総額を比べてみたら の続きです土地の時価総額は国民経済計算、株式の時価総額は日本証券取引所のサイトで確認できます 名目GDPとその国の株式市場の時価総額の比率はバフェット指数と呼ばれ、参考にされることも多い指標です下のグラフ青線は土地の時価総額/名目GDP赤線は株式市場の時価総額/名目GDP上のグラフ1955年の時価総額を1とした場合の推移です青線...

  • いつの時代でも、その時代の枠の中で理由はもっともらしく振舞う

    旧西武鉄道株 PER1000倍超え土地バブル末期の四季報を見ていていろいろと感じることがあります 意外だったのは1990年の暴落があった後でも各証券会社、銀行は利益を着実に増やしていましたこの当時、時価の明確な保有有価証券ですら簿価評価でした四季報の広告欄を見ても、ここから急反転するという論調のアナリストの見解が掲載されていました企業業績は依然として堅調であり、今後も持続するはずPERの低い企業が見直され、物色さ...

  • パニック売りに備えておきました

    レバレッジ収縮と不景気は全く違う株価が急上昇したり急落したり私は売買をすることもなく、ぼーっとしていました先週末 自分の保有銘柄の有価証券報告書を再度見直しましたそして欲しいなと思っている銘柄もチェックしてみました いずれも海外の影響は直接受けないことを確認しましたでも間接的には影響を受けるんでしょうねリーマンショックの時の決算内容もチェックしてみました財務諸表にほとんど影響がありませんでしたしかし...

  • イエレンFRB議長の株価割高発言とCAPEレシオの水準

    CAPEレシオ水準による過熱感イエレンFRB議長の「株割高、金利上昇のリスク」発言がありました雇用統計もそれほど悪い数字ではなく週明けの日経平均株価は先物で日経平均比で+300程度を付けていて多少の円高はあるものの、日経平均株価は陽線をひきそうな感じです 米国株の水準が割高なのでしょうかいくつかの関連記事を読みましたイエレンさんの発言は利上げへの地ならしであり利上げ時のインパクトを軽減することを狙ったものだと...

  • 洞爺湖にそびえるバブルの殿堂の譲渡

    カブトデコムと北海道拓殖銀行が残したバブルの遺産昔の話ですが、カブトデコムという風変わりな名前の会社がありましたバブル期にリゾート開発で業績を急拡大していた会社です 北海道拓殖銀行の全面支援を背景に融資された約700億円を投入して建設されたのが洞爺湖にそびえる会員制高級リゾートホテルホテルエイペックス洞爺でしたまるで豪華客船のような外観です時代も異なるし、建築物の種類も異なりますが東京スカイツリーの総...

  • バブルの後始末 名ばかり会員

    ゴルフ会員権を買った人の末路は悲惨です茨城カントリークラブ事件 バブルに悪意が乗っかる の続きですバブルの喧騒の中で、茨城カントリークラブ事件はおきましたこのゴルフ会員権を買った人の末路は悲惨です 大量会員で社会問題化したあの茨城CC 台湾系企業に売却へ より引用5万6000人の会員には、これまでに平成10年と一昨年の2度にわたりそれぞれ1.3パーセント、1.8パーセントの配当があった200万円で購入した会員が多いことか...

  • 日本のバブル祭りがピークに達していた頃のお話

    バブル体験記 おかしな喧騒を振り返る消費しないピノキオは日本の土地バブル景気(1986年から1991年)の頃高校生、大学生でした資産が増えるなどの直接的な恩恵など、ほとんどありませんでした 高校生の時、若い教師が家を買いました念願のマイホームですゼミの授業中に、こんな話題があったことを記憶してますお前らが30歳を超える頃には もう都内に家は買えないだろう俺の世代が、もうギリギリのラインだろうな結構、無理して買...

  • バブル 投機 買ってくれるはずと期待して買う

    期待がバブルの源泉バブルと期待 そこには深い関係があります 岩井克人さんは、こんなことを書かれていますお金は「他の人が価値があると信じるはず」という期待のみを根拠とした不安定なものです他の人が受け取ってくれないとみんなが思えばその瞬間に貨幣は貨幣でなくなるハイパーインフレの歴史が示すように国家が権威づけしても、お金はただの紙になります実は投機と、自分は無縁だと思ってタンス預金している人でもお金を使...

  • アベノミクスという盛大な祭り

    グランドフィナーレはいつになるのだろうお祭りは元来好きだから参加している 消費が減ることで、しわ寄せが商品を売る企業に向かう企業は雇用を支えきれなくなり、しわ寄せが労働者に向かう失業者が増えることで、しわ寄せが政府、行政に向かい最終的に増税となり、しわ寄せが国民に跳ね返る個人も企業も政府も行政も微妙なバランスを維持しながら互いに倒れないように何とか支えあっているAds by Ninja AdMaxバランスが崩れれば...

  • 金融機関からのべ2兆7736億円を借りた人

    占いと神のお告げによる株式投資これはバブル期に現実に起きた話である 占いと神のお告げによって株の上昇をピタリと言い当てる評判になり証券マンや銀行マンまでもが尾上縫の下に集うようになっていった集まったのは、尾上縫を上手に利用して一儲けするためで尾上縫自身は株の知識など皆無に近かったとされている周囲に利用されていただけということが、どうやら確からしい一個人に対する金融機関からの借入金総額は、のべ2兆7736...

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